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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

穏やかなオロフレ・来馬

2014年9月28日(日)

天気予報からみて今朝あたり雨に当たるかな?と思ったが大丈夫だった。


オロフレ山

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標高900m以上はガスの中。

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木々の葉っぱはほとんど落ちていた。

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入山後20分くらいで雲が取れた。

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しかし頂上は視界なし。下からみれば頂上だけがスッポリ雲に包まれていると思う。

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帰路、頂上稜線下部で下を見ると、1062Pのコルを乗り越えようとしてる雲が見事に北西の風に押し戻されている。白老、竹浦がいつも曇りがちなのが理解できる。



来馬岳

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駐車場に車がたくさん止まってると思ったら地元山岳会の登山道整備の日だった。

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気温高めの暖かい頂上。


さて来週から10月に入る。毎年10月は雨で山行き中止になる日が多くなる。今年はどうかな?

秋晴れのオロフレ・来馬!

2014年9月21日(日)

秋の晴天が続いてる。しかし日中はにわか雨などもあり、洗濯物などを干していると気を抜けない。

今日の天気予報はにわか雨もない晴天とのこと。


オロフレ山

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先週に続き、ほぼ快晴のオロフレ山域。

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頂上から遠望の無意根山、札幌岳方面も快晴。

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今日も続々登山者が到着しだした。


来馬岳

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あまり風がなかったので結構暑く、汗をびっしょり搔いて頂上着。

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5合目まで、ゲレンデの登りは登山道を辿るが、下山のときはフワフワした草の上を選んで自由に下る。

過去の登山経験で一番歩きやすかった場所がある。それは四国八十八ヵ所歩き遍路をしたときの21番・太龍寺→22番・平等寺の山の中で、細い登山道に落ちた大量のフカフカした杉の葉の上を歩いたときだった。膝、腰に負担を覚えない素晴らしく快適な道だったのを記憶している。


まだ夏山スタイルで登っている。早朝は寒いので上に羽織ったりするが、暑くなれば脱いでゆくスタイルである。そんな服装ももうすぐ終わる。

豪雨後のオロフレ・来馬は・・・?

2014年9月14日(日)

太平洋とオロフレ山系に挟まれたカルルス温泉や白老は元々雨量が多い。今回の極地的豪雨はそれに輪を掛けたものになった。
そんな高い山でないのに大きな影響力があるものだと再認識させられた。


オロフレ山

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ほぼ快晴のオロフレ山域。

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小岩峰。大きな岩壁に見えるがあまりに小さすぎて登攀の対象にならない。

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雨で洗われた頂上。山自体にそれほどの豪雨はなかったようだ。

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1000mケルン。冬にどれだけ頭が出てるだろうか?


来馬岳

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綺麗に刈り取られたゲレンデ。

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ゲレンデ終了点からすぐ上の登山道が侵食されていた。

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良い天気だ。


4週間ぶりの来馬岳は豪雨の影響が所々表れていた。
登山道が1000m近くから始まるオロフレ山と350mからの来馬岳ではかなりの違いが出るものだ。

1000mケルン

2014年9月7日(日)

9月に入り日の出時刻は5時を過ぎているのに目覚めの体内時刻は4時半頃のまま。
暗いうちに起きるが、明るくなってからオロフレ山に向かう。


オロフレ山

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オロフレトンネル入口で出合った子供の雄鹿がトンネル内に進入してしまった。約1000m先の出口まで必死に走って行く。毎週必ずと言っていいほど道路で鹿に出くわすが、直ぐ笹(草)薮に飛び込めばいいのに何故か小鹿は親と離れ道路上を直進することが多い。

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1003Pに着き下を見ると後続の登山者が出発準備をしていた。

2014-09-07_06-50-56.jpg
ほとんど無風で気温高めの頂上。

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名実共に1000mケルン。
オロフレ山・来馬岳で検索トップの胆振総合振興局の登山ガイドを利用している登山者を多く見かける。

2014-09-07_10-39-58.jpg
1003Pに戻れば、既に下山した人を含め多くの登山者がオロフレ山に。


今週も爽やかな登山日和でした。

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