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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今日は暖かいオロフレ山

2014年11月30日(日)

今日の天気予報は午後から下り坂だが、日中は気温高めで暖かくなりそう。


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11月25日より規制に入ったので、今日から9時を過ぎての入山。

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いつもは57分頃に開く。今朝は9時丁度に開門。


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基本的に私は車を降りて直ぐに歩けるので、準備をしてる3人パーティーより先に入山。

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今日はこの辺りが一番雪が多かった。

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春のような湿った雪質の中を登ってきた。といっても凍った地面や岩石の上に少し乗っかっているだけの積雪。

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登山道にだけ雪が融けずに残っている。春には見られない景色だ。

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展望台(登山口)に下りた頃にはガスが濃くなってきた。


明後日からの天気予報は雪マークがずらり。12月からようやく冬山らしくなりそう。
天気

ツルツル登山道のオロフレ山

2014年11月23日(日)

この一週間は多少の雨もあったが概ね晴れが続いていた。
今日も晴れ。雪が融けてしまったかな?と思いながらオロフレ山に向う。


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先週、真っ白だった道路の雪が消え、路肩に残ってるだけ。

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黒い部分はブラックアイスバーン。怖くて上を歩けない。

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気温が上がらないので霜降り状態の展望台。

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頂上稜線の登山道に雪は見えないが、実際は登山口から頂上まで氷化したツルツルの雪道が主だった。
軽アイゼンってこんなとき有効なのかな?と考えながら上り下りしていた。

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頂上から見る羊蹄山上部は冬山そのもの。

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昨日?一昨日?と思われる足跡が今日も融けずに残っている。黒い部分は全部ツルツル。往路と同じく踏まれていない雪の上を歩いてゲートに戻る。

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羅漢岩入口で二人組に出会った。会話の中でアイゼンを着けたほうが良いか迷ってる風だった。


カルルス温泉ゲートが明後日より夜間規制に入るため来週から9時出勤のオロフレ山になる。早朝入山派としてはつらい半年間です。

今日から冬季オロフレ山

2014年11月16日(日)

先日の冬型の寒気で管内の低山も冬山らしくなった。
カルルス温泉ゲートの冬季道路規制はまだなので今日も早朝にオロフレ山に向かう。


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ドサッと積もってなかったので、展望台ゲートにすんなり車を停めることができた。

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展望台までの車道2.5kmは5cmくらいの乾雪。

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ここは雪が積もることがないため、いつ来ても荒涼とした風景だ。

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羅漢岩入り口のこの樹木が雪で埋まり雪壁になれば本格的な冬山になる。

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ひょっとして先日の強風で竹竿が折れてるかな?と思ったが大丈夫だった。

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頂上稜線の下りは石、岩にサラッと乗った雪が足を滑らせるので気が抜けない。

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厳冬期とも違う、初冬の薄く張り付いた雪と岩のコントラストも中々良い。

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サンライバスキー場の向こうは陸と海の境が分からない陽の射し方をしている。まだ午前10時過ぎなのに夕方みたいな景色だ。

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羅漢岩入り口で中高年男女6~7人のパーティーと行き交った。また先ほどハイキングスタイルの若者二人とも行き交った。

今日は陽が射すようで射さず、灰色の雲に覆われたモノトーンの世界だった。
気温が入下山時ー3℃で、ピッケルのブレードに毛糸の手袋が凍りつくような、少し湿り気のある肌寒い日だった。

初雪が融けた晩秋のオロフレ山

2014年11月9日(日)

荒天だった先週の連休はオロフレ峠も通行止めになったようだ。


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雪がすっかり消えていた樽前山、風不死岳、恵庭岳
(11/7入港の太平洋フェリーきたかみより)


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先日の雪がどのくらい降ったか分からないが、展望台ゲートに雪はほとんど無い。
冬靴と夏靴を持ってきたが夏靴を履いて入山。

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展望台(登山口)もほとんど無し。

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1003Pから見る頂上稜線は雲の中。

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昨日の登山者の泥土を踏んだ足跡が凍った状態で化石のように残っていた。

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下山に入ると一転、上空の雲が切れ出した。

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晩秋らしく羅漢岩稜線の夏道が分かりやすい。

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時間的に今日の登山者は私一人だけと思う。


今週木曜日から気温が低くなるようだ。それに伴った積雪がどれだけあるか・・・?

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その二十九

今日の山行きは雨天中止です。
山好きに取っては残念な3連休になりました。

さて
2003年に36日間で結願(けちがん)した四国歩き遍路を回想し不定期にアップしています。

写真は当時の古い携帯で撮ったものが少しなため、主にストリートビューを写真代わりに利用しています。

単に自分の思い出を書いているだけなので、興味のない方には申し訳ございません。


2014年11月2日(日)

2003年5月5日 28日目

いせや→湯之谷ビジネスホテルいせやを早発ちして横峰寺に向う。民宿、旅館に比べホテル系は早発ちに気を使わなくて済むのがいい。

石鎚橋丹原町の学校(小・中?)の横を通り石鎚橋に着く。そのとき橋の下からザックを背負った男性が一人出て来た。野宿主体のお遍路で話をしてみると旭川から来てるとのこと。横峰寺まで同行する。

やまとや商店朝早かったので昼食を調達しそびれ、最終集落にあった、やまとや商店で買おうとしたら“ちくわ”くらいしかなかった。正面に石鎚山がそびえている。

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横峰寺に着いた後、彼とは別行動になるが68番で再会する。

60番横峰寺から61番香園寺までは標高差700mを一気に下るような山道だった。下ってる途中で携帯が鳴り出ると妻からで、親戚に不幸があった旨その対応の相談だった。

湯之谷温泉札所間が短い4つを打って宿泊する湯之谷温泉へ。
サイトを見ると最近風呂を新築、部屋をリニューアルしたみたいで、当時は共に古くて年代をを感じた温泉だった。

64/88が終了(行動表)
無題


歩行距離 37.7km

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