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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

今日から早朝登山

2015年4月26日(日)

一昨日、オロフレ峠の夜間規制が解かれた。冬場に比べ4時間も早く入ることが出来る。


2015-04-26_05-13-54.jpg
壮瞥側から入山。

2015-04-26_05-31-56.jpg
取り付きから固く締まった小さな沢の中を快適に登り、尾根に出る。

2015-04-26_06-11-56.jpg
羅漢岩稜線の夏道が露出し始めている。昨日と思われる足跡が散乱。

2015-04-26_06-23-16-A.jpg
早朝は他者のトレースが凍ってるため、自分なりに歩くことが多い。出合~頂上まで浅いキック、イン、アウトが快適だった。(アイゼンは装着していない)

2015-04-26_07-29-16.jpg
頂上目印の竹ざお(240cm260cm230cm)はまだ不明。


今日は晴れていたが、日差しが弱く風が強かったため雪が腐らず、帰路も埋まることなく下山。(9時過ぎ終了だから当然かな)

今日は来馬岳の北東面へ

2015年4月19日(日)

週間天気予報は今日を挟んで雨マークが出ていたが、昨日から晴れ今日もいい天気になった。
来馬岳北東面にTarochanと同行。

北東面を向いた来馬岳B・Cルンゼは、南向きのオロフレ山羅漢岩と違い、晴れても固めの斜面を登ることができる。
しかし昨年は4/20最良。Tarochanと同行した4/27は早朝から生暖かい風が吹いて気温が上がり期待はずれだった。
さて今年は?


Bルンゼ → 958コル下降 → Cルンゼ → 来馬岳頂上
来馬岳北東面各ルンゼ2009-4-29
写真は2009年4月29日の偵察時


2015-04-19_05-14-12.jpg
ちょっと肌寒い早朝(5時過ぎ)に北東面へ。沢沿いの林道を行く。


30分くらいで林道を離れ右岸を進む。

2015-04-19_06-21-06.jpg
二股(標高600m)で沢を離れ小さな尾根に上がる。目印の赤テープは年数を経過しているが健在。

2015-04-19_06-44-58.jpg台地状から北東面のルンゼに向う。

Bルンゼ(高低差200m)
2015-04-19_07-35-26.jpg
標高800mくらいからBルンゼに取り付く。








2015-04-19_08-32-58.jpg
終了・・・約1時間


Cルンゼ (高低差180m)
2015-04-19_09-11-12.jpg
958コルから急な沢を下り、トラバースしながらルンゼに入り取り付く。


中間部は滑り台状になった中を登る。雪のブロックの通り道で、チリ状の雪片が流れている。




2015-04-19_09-52-14.jpg
終了・・・約40分

2015-04-19_10-11-40.jpg
来馬岳頂上


昨年4月20日のルンゼは氷結しているところがあり緊張を強いられたが、今日は平均くるぶしのキックステップで登ることが出来た。

4月24日に夜間通行止めが解除になるので次週からは早朝入山となる。

オロフレ山は天気が良く春山本番

2015年4月12日(日)

昨日の雨も上がり今日は天気予報通り晴れ。


2015-04-12_08-39-36.jpg


2015-04-12_09-11-44.jpg
登別ルートから入山。
雪はしっかりと締まっており、小岩峰手前分岐まで、最短の沢を忠実に登る。

2015-04-12_10-34-24.jpg
頂上稜線中間部は夏道が露出。

2015-04-12_10-51-48-A.jpg
Tarochanのグループが羅漢岩A沢~頂上往復で入山している。

2015-04-12_11-00-52.jpg
頂上11時。いい天気です。

2015-04-12_12-28-46.jpg
時間が早いので登別ルートを下りず、1003Pから展望台(登山口)に下りる。

2015-04-12_12-36-24.jpg
今時期の羅漢岩の写真を撮るため、展望台(登山口)から27年前に閉鎖になった旧道を下りる。
ここでアイゼンを履く。

2015-04-12_13-09-42.jpg
旧道からは羅漢岩が真正面に。

2015-04-12_13-12-06-A.jpg
羅漢岩B沢左股を覗いている下山途中のTarochanグループ。

2015-04-12_13-19-06-B.jpg
A沢を下りてくるTarochanのグループ。

2015-04-12_13-36-46-B.jpg
羅漢岩出合で合流。


4月24日に夜間通行止めが解除されるようなので、残雪期の終盤まで早朝登山が出来る時期となった。

羅漢岩で雪壁登攀訓練

2015年4月5日(日)

毎年残雪期の羅漢岩の雪壁登りに今年はTarochanも同行することになった。
このところ気温高めの晴れが続いていたが、今日の天気は期待していた曇りで、気温も低目だろうから喜ばしい。ただ午後から雨マークが出ているのでどうなるか?


2014-04-20_08-29-38-A.jpg
予定はB沢左股→A沢下降→Eルンゼ→登別ルート下山
(画像は2014年4月20日来馬岳北東面Bルンゼより)

2015-04-05_08-41-22.jpg
標高600m以上は雲の中。

B沢左股ルート

2015-04-05_09-18-24.jpg
羅漢岩出合で装備を身に付ける。私はピッケル・アイゼン・ヘルメットだけ。

2015-04-05_09-30-56.jpg
今年はデブリがまったく見られない。積雪が少なかったためなのか?初めてのことだ。昨年3月30日


ほとんどつま先しか入らない斜面を登る。これが晴れで気温が上がっているとこういう登りはできない。気温が上昇した日に落ちた落石が目立つ。

2015-04-05_09-52-52.jpg
中央の身長ほどの高さの垂壁を乗っこす。

2015-04-05_10-12-34.jpg
ザイルの末端はTarochanと結ばず、私が登り終えてから結んでもらい登ってもらう。


Eルンゼ

2015-04-05_10-58-42.jpg
B沢左股からA沢を下降して出合に。そしてすぐ右手のEルンゼに取り付く。

ここは狭いルンゼで、上のほうで滑落すれば200mの高度差をノンストップで落ちることが出来る。両サイドに木が生えているのが残念。


B沢を終了して稜線に上がれば、強風で飛んでくる氷片が石つぶてのように顔面を打ち、Eルンゼを終了して稜線に上がると、みぞれから雨も混じりだし全身が凍りつきだした。(ヘルメットが凍っている)


今日は気象条件が悪かったが、気温上昇の晴れでグサグサになるよりましだった。

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