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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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展望台(登山口)ゲート開通

2015年5月31日(日)

展望台ゲートが昨年とほぼ同時期の5月27日(水)に開通。

夜半に雨音が聞こえていたが、朝起きてみるとどんよりした曇り空。
標高を上げるほどに霧雨が強くなる中、オロフレ峠へ向う。


2015-05-31_05-07-10.jpg
強めの霧雨だが風がそれほどでも無いので傘を差して入山。

2015-05-31_05-20-56.jpg
先週、葉っぱも見えてなかったA沢抜け口の登山道脇にシラネアオイ。

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1062P下の群落地がほぼ満開に近づいている。

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冷たく濃い霧雨の頂上を直ぐ後にする。

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登山口に戻ったころ小雨になった。

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登山口向こう斜面のチングルマ群落地がちらほら咲き出している。


帰路、カルルス温泉付近で小雨だったため来馬岳は止めて帰宅。
しかし自宅に着いたころから平地では青空が見え出してきた。
午前遅くからオロフレ山に行った人は暖かい日差しを受けながら登っているだろう。

夏山の始まり

2015年5月24日(日)

好天間違い無しのオロフレ山へ3週間ぶりに向う。3週間前の5月3日は冬山装備だったが今日は春山装備を飛ばして夏山装備で登る。


2015-05-24_04-26-56.jpg
ゲート前はふきのとうが出始めている。

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1062Pの左のコルから太陽が昇ってきた。肉眼ではハッキリしたシルエットで真っ赤だった。

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展望台(登山口)手前のカーブ。この辺りが毎年最後まで雪が残っている。(道路上に雪が無かったので、下山してから土現に聞いてみると、昨日まではあったらしい。道路の整備を終えたので2、3日中に開通できるのではないかとのこと)

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羅漢岩の壁に張り付いている花。

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頂上稜線の一カ所に雪が残っている。一昨年同時期(2013年5月26日)はこれだけの積雪があったのだが。。。

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1062P下のシラネアオイ群落地に数少ないがそろそろ。その他羅漢岩稜線、頂上手前にも何株か咲いている。

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高さが足りず、冬期の目印として役に立たなかった竹ざお(230cm)を撤去。

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展望台(登山口)で3組と行き交い、ゲート前で3組が入山準備している。


今週中に展望台ゲートが開通するので、来週からはオロフレ山と来馬岳の登山になります。

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その三十三

2015年5月17日(日)

朝起きて外に出てみると南が青空で北は灰色の雲が湧き出ている。今日の天気は悪くないはずだし、と思いながらオロフレ山に向う。


2015-05-17_04-25-42.jpg
厚い雲が標高700m以上を覆っている。

2週間前に取付けた登別側と壮瞥側の冬道ルートが既に終了。
2015-05-17_05-00-38.jpg
ここ展望台ゲートに5時着。風が強く霧雨で気温が2度。標高1000m以上は強風雨だろうと推測され、よって今日は中止。

ということで今週も・・・・・。



オロフレ山に行かなかったとき、2003年に36日間で結願(けちがん)した四国歩き遍路を回想し不定期に更新しています。

写真は当時の古い携帯で撮ったものが少しなため、主にストリートビューを写真代わりに利用しています。

単に自分の思い出を書いているだけなので、興味のない方には申し訳ございません。




2003年5月9日 32日目
72.jpg
隣が72番曼荼羅寺なので普通に朝食を取ってから、珍しくバスの団体さんと同宿になり賑やかだった門先屋旅館を出る。(現在は廃業)
資料を見ると廃業している所が多いです。

72-79.jpg
今日は一日で8ヵ所を打つ。八十八カ所で一番規模の大きい75番善通寺(空海生誕地)と73・79番は記憶あり。他の寺は全然記憶が無い。今日の宿、ビジネスホテルオマツにチェックイン後、タクシーで17時前に79番高照院を往復して打つ。ここ二日間、早立ちが出来なかったので今日終了させ、明日早朝出立して納経時間前に79番を通り過ぎ80番に向うため。

行動表(72と73の番号が逆です)
行動表


歩行距離 25.0km

『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その三十二

2015年5月10日(日)

天気予報で夜中に雨マークが出ていたが、朝には止むだろうと思っていた。早朝4時に起きてみると小雨がピチャピチャ降っていたので今日のオロフレ行きは中止とした。



オロフレ山に行かなかったとき、2003年に36日間で結願(けちがん)した四国歩き遍路を回想し、不定期に更新しています。

写真は当時の古い携帯で撮ったものが少しなため、主にストリートビューを写真代わりに利用しています。

単に自分の思い出を書いているだけなので、興味のない方には申し訳ございません。



2003年5月8日 31日目
私の場合、他の遍路(歩き・バス・車等)と一日の区切り方が違うのか、大勢の泊り客と一緒になることが少ない。宿泊者が私一人だった民宿おおひらを7時ころに出る。いつものように早立ちしたいが、昨日納経が間に合わなかった67番大興寺が直ぐ裏であり、納経所の開く時間が7時からのため。



67-70.jpg
今日は朝から今までで一番の大雨(豪雨)。ただ風が無いためストレートに雨は落ちてくる。そのためなのか遍路シールなどの行き先目印を見逃し道を間違え、68番に行くべきところ70番を先に行ってしまい逆打ちになってしまった。よって川沿いの道4.7kmを一往復する。


門先屋
本山寺から71番弥谷寺へは賑やかな街沿いの国道11号線を行き、途中県道に入って道なりに進むが、分かりづらかった記憶がある。何か不気味な雰囲気がある弥谷寺を打ち、宿泊予定の門先屋旅館へ行く。72番曼荼羅寺が隣にある。


行動表
行動表


歩行距離 29.0km

あったかそうなオロフレ山へ早朝登山

2015年5月3日(日)

早朝に玄関を出ると、先週に比べ空気が暖かい。固い雪面は期待できないなぁ~と思いながらオロフレに向う。


2015-05-03_04-44-10.jpg
登別側ルート。稜線まで雪渓は続いてると思うが終盤に近い。

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車を駐車公園に置き、壮瞥側ルートから入山。

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夏道が露出してきた1003P。

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先週雪の斜面だった羅漢岩入口が夏道に変わっていた。

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第一ショウジョウバカマ発見。例年だとザラメ雪の中で冷たそうに濡れているが今年は乾燥した草の中に。

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夏道もあれば

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雪道もある

2015-05-03_07-15-56-a.jpg
頂上の竹ざお(260cm→230cm)が健在だった。竹ざお周辺が一番の積雪で160cm。一週間で70cm以上の雪が融けたことになる。

2015-05-03_07-38-16.jpg
一気に雪解けが進んでいる。ここ三角鉄板岩でマッタリしてから、のんびり下山。


今年は春先の寒気が無く、暖かい春を迎えている。

オロフレ山の花々も早めに咲き出すのだろう。

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