FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR
まとめ

天気予報で良いはずのオロフレ山

2016年1月31日(日)

今週平地ではまとまった雪が降らず、好天でオロフレ方面の山も見えていた。
少しはクラストしているかな?と思いながらオロフレ山に向う。



2016-01-31_08-44-48.jpg
カルルス温泉駐車場のトイレは今年ずーっと閉鎖されたままです。

2016-01-31_09-21-42.jpg
羅漢岩をちょっと偵察のためトンネルの外に出る。
視界が悪く上部が見えなかったので戻り登別ルートへ。

2016-01-31_09-31-28.jpg
登別ルート出合の積雪量は変わっていないが新雪は毎度乗っかっている。

2016-01-31_09-49-08.jpg
15分位登った所で、ん??と思ったらワカンのバンドが切れていた。
2010年にスノーシューからワカンに換えて6年。よく持ったものだ。
2~3年で爪部分のリベットを全部ボルト・ナットに替えてはいたが。

2016-01-31_10-10-10.jpg
沢が先週よりえぐれているような気がする。

2016-01-31_10-44-54.jpg
左足(ワカン)右足(ツボ)で登ってきたが、小岩峰尾根下のトラバースはラッセルが深いので尾根を上がって来た。
従来単独の場合、尾根にルートを取っている。

2016-01-31_10-57-12.jpg
小岩峰終了点で11時。時間はまだあるが、風と雪で帰路トレースが消されると思われ、往復のラッセルはきついのでここで撤退。

2016-01-31_11-32-26.jpg
3分岐で登別ルートを下りず、下見を兼ね羅漢岩A沢を下降することにしていた。
羅漢岩の頭から~左(頂上方面)右尾根斜面(登別ルート)

2016-01-31_11-59-24.jpg
B沢左股抜け口の上でアイゼンを着けていると突然人が。
時間的に珍しいなと思ったが、下りてきたので話してみると何度が出会っていたらしい。
昨年2015年3月29日(日)にB沢左股を登っていた人だった。
スタイルが私と同じでワカンにピッケル。壮瞥側トンネルの上から登り、登別ルートを下山するといっていた。

2016-01-31_12-21-36.jpg
A沢はただの深雪の斜面で股まで埋まりながら下った。
登った場合、胸ラッセルの連続になる。
やはり春近くにならないと氷化しないだろう。


       B沢左股を上から          B沢左股を下から



今年は積雪量が少ない上に風が吹き荒れていないのかクラストになるべき場所がまだである。
もうちょっと冬らしくなって欲しいが本当にひょっとしてこのまま春に・・・?


今日も無風晴天のオロフレ山

2016年1月24日(日)

全国的に大荒れの天候のさなか、こちらの地方、今日の天気はまあまあのようです。
カルルス温泉駐車場で白老山岳会のTarochan8人組と出会ったので同行することに。


2016-01-24_09-36-44.jpg
壮瞥ルートを少し登った所から。
駐車場公園に室岳連の訓練行事なのか大勢の人が集合している。先ほど35年ぶりに昔のパーティー仲間二人に会った。


2016-01-24_10-13-02.jpg
羅漢岩の下り場所まで来ると、既に先頭は対斜面の上に。

2016-01-24_10-21-54.jpg追い越して対斜面から。積雪が少なく難易度が下がっている。

2016-01-24_10-50-52.jpg
小岩峰尾根下のトラバース。圧雪の上に新雪が乗っかっているためスノーシューが滑る。滑落してケガをするような所ではないが2m位でも滑ると気持ちが良いものではない。

2016-01-24_10-55-38.jpg
まごまごしているとあっという間に先頭集団が遠くに。
私は1062Pの登り口でスノーシューを外し、つぼ足に替える。

2016-01-24_11-24-24.jpg
1062Pの頭に着くと集団は稜線下部を登っている。

2016-01-24_11-36-36.jpg
先頭辺りにある、先週は巻いた難所の岩場が夏道を利用して登れた。多分この時期で初めてと思う。

2016-01-24_12-15-28.jpg
15分?遅れくらいで頂上着。積雪は先週と変わらず70cm。

2016-01-24_13-25-46.jpg
下山は登別ルートに取り、オロフレトンネル内を歩いて車に戻った。



入山中の気温は-6℃くらいと思うが、風が無いので寒さが全然感じられなかった。

春のように雪面が融けることはなかったが、厳冬期とはいえない陽気だった

晴天無風のオロフレ山

2016年1月17日(日)

明後日から暴風雪になるらしいが、今日までは良いようです。



2016-01-17_08-54-40.jpg
カルルス温泉駐車場から。山全体に雪の重みが無いです。

2016-01-17_09-43-36.jpg
登別ルートから10分くらいでスキー単独者が後続して来た。くったらさんだった。いつもの斜面でなく沢筋を行くので遠慮なしにトレースを使わせて頂く。

2016-01-17_10-24-06.jpg
途中からスノーシューをワカンに替える。

2016-01-17_10-38-38.jpg
稜線に上がるといつも風が吹いてるが、今日はほとんど無風。

2016-01-17_10-39-34.jpg
小岩峰付近で目を凝らすと、くったらさんが頂上稜線下部に見える。

2016-01-17_11-02-20.jpg
シートラで急斜面の一部を登っている。以前にくったらさんのトレイルを左手に見たことがある。今日はダメらしい。

2016-01-17_12-14-08.jpg
1062Pで休憩しているとくったらさんが頂上から東斜面を滑って上がってきた。
現在12時15分。天気が悪ければ思案するところだが、天気が保障されているので頂上に向う。

2016-01-17_13-40-10.jpg
頂上積雪70cm。昨年同期115cm。
1062Pから1時間の予定が1時間25分掛かってしまった。

2016-01-17_13-46-04.jpg
頂上手前など平坦部分ほど埋まる。夏道が積雪重量で締まっていないため。

2016-01-17_14-33-54.jpg
今日は雲が沸いても高いので頂上を隠すことがなかった。

2016-01-17_15-04-04.jpg
陽が射すと手袋の雪粒が融け、時折の雲で陰ると凍る。気温が低いのでピッケルに手袋が張り付き毛が抜ける。
【この手袋はオロフレOnlyをやるまで25、6年家で眠っていた物で、ネットで見るとハンガリー製で、ハンガリー国でも今は製造してないそうです。昔は秀岳荘に普通に置いてあったと思う。濡れても冷たくならない。現在右手3つ、左手2つ有り、穴が空いたら繕いながら使っている。今は厳冬期の岩壁を攀じるとき、どんな手袋を使ってるのでしょうかね?】

2016-01-17_15-22-44.jpg
終了15時22分。入山時気温-11℃下山時気温-8℃。


今日は無風晴天で崩れる様子もなかったので頂上に行った。時間が掛かり過ぎだが通常に戻るかは?である。

オロフレ山も雪が少ない

2016年1月10日(日)

今日からいつも通りのオロフレ山行きとなります。

12月は全休となってしまい、昨年11月29日以来のオロフレ山です。


2016-01-10_09-15-28.jpg
カルルス温泉で積雪が例年より全然少なかった。上に行けばあるだろうと思ったが、登別ルート出合いも全然少ない。
沢は埋まっているようなので取り付く。

2016-01-10_09-57-14.jpg
いつもは稜線に向って斜面をほぼ直登するが、笹がうるさそうなので左の沢を登る。初冬でもないのでズボズボにはならない。

2016-01-10_10-33-50.jpg
小岩峰も雪が中途半端に着いている。

2016-01-10_10-46-28.jpg
小岩峰終了点から1062Pまでの鞍部、斜面の潅木が埋まっておらず歩きにくい。

2016-01-10_11-48-52.jpg
1062Pで一瞬明るくなったが直ぐに風と共に視界が無くなってくる。

2016-01-10_12-36-42.jpg
稜線下部は右手の斜面(夏道)側から行くがラッセルがきつい。稜線に上がった所で時間切れのため撤退。

2016-01-10_14-01-36.jpg
終了14時。入山下山時気温-9℃


今の時期としては過去一番で雪が少ない。

天気予報を見ると今週も積もる雰囲気がない。いつ頃帳尻を合わせてくれるのだろうか。

穏やかで暖かい正月です

2016年1月3日(日)

あけましておめでとうございます

今年も毎度同じ内容のブログになりますが、飽きずにお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。


今日のオロフレ山は標高900m以上が雲の中で標準的な姿です。
岩場も白くなってるので、平地に積雪が無くてもオロフレ山には降っているようです。
2016-01-03_11-41-58A.jpg
ショッピングセンターアーニスから


さて来週は山に行けるかな・・・?






私の一番好きな山

“厳冬の利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P1
P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜
仙法志第1稜

が美しい!

利尻山

| ホーム |


 ホーム