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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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まとめ

晴天で大賑わいのオロフレ山

2016年2月28(日)

2016-02-28_08-40-46.jpg
小刻みに降ったと思われる積雪でオロフレ山は真っ白

2016-02-28_10-15-32-A.jpg
登別ルートから入山。小岩峰に来ると、壮瞥ルートから入ったTarochan等が1003Pの上に。

2016-02-28_10-21-38-A.jpg
そしてに同時に入山したくったらさんが早くも頂上稜線に取り付いている

2016-02-28_11-58-52.jpg
ほぼ無風の頂上。Tarochan等が直ぐに追いついて来たので、ゆっくり休んでから下山に入る。

2016-02-28_13-18-32.jpg
帰路、小岩峰尾根に出来てる雪庇をボルダリングして遊ぶ。(写真Tarochan

2016-02-28_13-40-54-A.jpg
1050コルで行き交った大曲ルートからの4人組が頂上に向っている。
その他1003Pから頂上に向ってダイレクトに西側斜面を登っていたパーティもいたらしい。

2016-02-28_14-24-38.jpg
下山した後、トンネルの上に上がり、羅漢岩B沢左股の雪庇を偵察。


天気が良く気温も低めで清清しい冬のオロフレ山だった。

あしたの山行きは休みです

2016年2月20日(土)

明日もスッキリしない天気みたいです

風次第で冬山にも春山にもなる時期がやってきましたね



私の一番好きな山

“厳冬の利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P1
P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜
仙法志第1稜

が美しい!

利尻山

山行き中止

厳寒期の雨の一日になりました

オロフレ山は湿った雪模様でしょうか?

今日だけをみると季節感が半月くらい前倒しになってるような気がしますね




私の一番好きな山

“厳冬の利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P1
P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜
仙法志第1稜

が美しい!

利尻山

今日も天気が良いはずのオロフレ山だったが

2016年2月7日(日)

朝の平地の空は青空で、カルルス温泉から見るオロフレ山は雲の中。
カルルス温泉駐車場でTarochanが訓練で壮瞥側から入るというので同行。
最近はこのパターンでラッセルを使わせて頂いてることが多い。


2016-02-07_09-27-22.jpg
壮瞥ルート取付き。この一日二日?で新雪が結構積もっている。

2016-02-07_09-45-18-a.jpg
膝上ラッセル

2016-02-07_09-46-46-a.jpg
急な所はピッケルを横に持ち、雪を手前に掻きながらのラッセル。

2016-02-07_09-56-10.jpg
尾根に上がって少し楽に足が出る。

2016-02-07_10-24-00-a.jpg
1003PからA沢上部へ。

2016-02-07_10-45-34.jpg
B沢左股上部は薄い雪庇が発達している。

2016-02-07_10-46-48.jpg
例年は氷結気味のクライムダウンだが深雪の下りになっている。

2016-02-07_11-35-36-a.jpg
3分岐手前で小岩峰を見ると、スキーの5人パーティーが。地元山岳会の方々で途中から戻って来たとのこと。
天候、深雪、時刻から見て必然の判断と思う。

2016-02-07_11-56-50-a.jpg
今日の目的の小岩峰まで来たので二人は訓練を始める。
例年アイゼンが利く斜面なのだが、今年は雪洞を掘るようなハメになっている。

2016-02-07_11-58-04.jpg
羅漢岩方面を振り返ると二人組。先週お会いした方が今日は二人で後続していた。
小岩峰下で会話後、頂上に向って行った。

2016-02-07_12-02-50.jpg
右側斜面の登り返しを何度か行った後、訓練を終了。

2016-02-07_12-43-34-a.jpg
羅漢岩稜線の往路を下山する。

2016-02-07_13-14-02.jpg
1003Pからは往路を下りず、展望台(登山口)に向って一直線に下る。
訓練に適しているか、大観望の周辺を偵察。

2016-02-07_13-38-56.jpg
展望台(登山口)から道路を少し戻って沢に入る。迷うことの無い沢筋を下降して壮瞥ルート取付きへ。


気温、新雪、少し強い風など久し振りに冬山らしかった。
来週はもう2月半ば。半歩半歩春に近づいてゆく。

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