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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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春うららかなオロフレ山

2016年4月24日(日)

今日の天気予報は雲がない晴れマーク。
連休前の4/28にカルルス温泉ゲートの夜間通行止が解除される。
今日が最後のオロフレ山9時出勤登山。


2016-04-24_08-17-22.jpg
札内高原からのオロフレ山。今年は牧草地の緑が早い。

2016-04-24_09-11-58.jpg
登別ルートの取り付き。この雪が細くなったらCLOSE。

2016-04-24_09-47-52.jpg
小岩峰も黒々。

2016-04-24_11-17-22.jpg
穏やかな頂上。


次週から早朝登山の始まりです。

本日も来馬岳北東面ルンゼへ

2016年4月16日(土)

先週に引き続き本日も来馬岳北東面ルンゼへ。今日はTarochanと同行。


2016-04-16_05-03-42.jpg
このところ天候不順だったせいか、残雪が先週と比べ極端に減っていない。入山時気温が0℃でカリカリのルンゼを期待したが結果的にダメだった。やはり一週間の差には大きいものがあった。



先週まったく埋まらなかったアプローチの沢スジがズボゾボで、何度も片足が股まではまった。

2016-04-16_06-59-40.jpg
しかし二股から上の雪原はルンゼ取り付きまで快適な歩き。



今日は緩斜面でコンティニュアス。急斜面はスタカットのつるべ式で登る練習。

2016-04-16_10-46-48.jpg
稜線に10時半頃着いてそのまま来馬岳頂上へ。小雪といいながら来馬岳頂上は積雪が多いような気がする。
風がなく暖かいので頂上の下で12時頃まで色々話をする。

2016-04-16_12-41-04.jpg
6合目からの羅漢岩。カルルス温泉ゲートが開通した後に、早朝登山でA沢辺りが登れると嬉しいのだが。



残雪期の登山ルートは時期を見極めないと面白さが半減する。低山のオロフレ山はそろそろ雪山終盤となってきた。

羅漢岩と同じく春恒例となった来馬岳北東面へ

2016年4月10日(日)

先週のスキー場の残雪状況から今日あたりだろうと考え入山。


昨年と同じルートでBルンゼ → 958コルから下降 → Cルンゼ → 来馬岳頂上
来馬岳北東面各ルンゼ2009-4-29
写真は2009年4月29日の偵察時

ほぼ変わらない残雪

       昨年4月19日               本日4月10日 

2016-04-10_05-16-08.jpg
オロフレ山と違い早朝入山できるので5時過ぎ林道に入る。気温0℃

2016-04-10_05-33-00.jpg
気温が低いので埋まることなく歩ける

昨年はズボズボだったが今日は固い斜面
靴のエッジを利かせたトラバースの連続

2016-04-10_06-17-02.jpg
二股から沢を離れ上部の雪原へ

2016-04-10_06-51-16.jpg
B・Cルンゼが見えてきた。威圧感、高度感全然無し。

2016-04-10_06-58-52.jpg
Bルンゼに取り付き、正面の小滝を越える

ピッケルの石突が5cmしか刺さらず、小滝からアイゼンの出っ歯とピッケルのピック使用が多くなる。

2016-04-10_08-13-04.jpg
緩斜面で緊張から開放される

2016-04-10_08-14-22.jpg
来馬岳稜線

2016-04-10_08-18-56.jpg
Bルンゼ終了

2016-04-10_08-19-42.jpg
オロフレ山羅漢岩


稜線から958コルへ下り、そこから沢を下りCルンゼに。


2016-04-10_09-06-22.jpg
正面真ん中の木を越えたら滑り台状の1本道。


中央の氷結部分を遠慮して、ピッケルのシャフトが刺さる右横を登る

2016-04-10_09-52-28.jpg
稜線下の緩斜面から

2016-04-10_09-53-42.jpg
稜線へ出てCルンゼ終了

2016-04-10_10-03-26.jpg
室蘭岳裏沢

2016-04-10_10-20-22.jpg
来馬岳頂上

2016-04-10_11-00-02.jpg
雪を選んで下山


Bルンゼから2時間後にCルンゼを登っているが、逆にしたらCルンゼのほうが緊張すると思う。

若い人なら写真撮影に時間を掛けず駆け上がったら30分も掛らないだろう。

久し振りに土曜日のオロフレ山へ

2016年4月2日(土)

週間天気予報が日曜日の雨マークを挟んで晴れマーク。
山に行く人は週間予報を見ながら何でこうなるの・・?だと思う。
ということで、珍しく土曜日のオロフレ山へ。

2016-04-02_08-34-18.jpg
灰色の雲が来馬岳、オロフレ山に覆いかぶさっている。

2016-04-02_08-53-54.jpg
カルルスゲートから見る来馬岳のゲレンデは、黒い斜面が目立ってきた。

2016-04-02_09-19-56.jpg
登別ルートへ。気温-3℃。

2016-04-02_10-43-24.jpg
頂上稜線で一番の急斜面が一番早く雪解けを迎えている。

2016-04-02_11-04-30.jpg
頂上は視界なし。ただ頂上と分かる程度の視界はある。1050コルから頂上まで、毎年春に一度は遭遇する南東の風が強烈だった。過去に風で1、2度撤退したレベルまではなかったが。
ルート全体が春先特有の粘っこいクラストで歩きやすかった。

2016-04-02_11-56-54.jpg
昼前に下山。


山の様相が先週と全然違い、先週陽気だった羅漢岩が、今日は重苦しく陰気な羅漢岩になっていた。

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