FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR
まとめ

シラネアオイ満開の来馬岳とオロフレ山

2016年5月29日(日)

5月27日(金)に展望台ゲートが開通。

オロフレ山は登山客が一気に増えてくる季節になった。

オロフレ山

2016-05-29_04-08-30.jpg1003Pに上がった所で日の出。

2016-05-29_04-14-58.jpg
小岩峰尾根を下りた先の雪渓がカチンカチンに凍っていた。入山時気温2℃。

2016-05-29_04-25-26.jpg
1062P下のシラネアオイ群落は九分咲き。

2016-05-29_04-56-38.jpg
頂上から週毎に見ている羊蹄山の残雪がかなり減ってきた。

2016-05-29_05-54-22.jpg
今年のオロフレ山のシラネアオイは紫の色が濃い。




来馬岳

2016-05-29_06-33-42.jpg
夜露が消え、乾いたゲレンデ。

2016-05-29_07-03-02.jpg
あまりにも虫(黒い小さな)が多いため、5合目手前までこの格好。

2016-05-29_08-21-16.jpg
頂上直下の群落が満開。

2016-05-29_08-33-50.jpg
頂上裏手のサンカヨウ群落は既に終わり、花が実(種)になっていたのが9割。

2016-05-29_09-44-50.jpg
気持ち良い陽気なので昼寝?をしてゆく。(9:45です)。登山者の声で目が覚め、熟睡20分。


来馬岳は花の種類が少なく地味な山であるが、シラネアオイの群落はオロフレ山より見応えがあると思う。

今日から夏靴を履いてのオロフレ山

2016年5月22日(日)

先週今週と車には二通りの装備(服装・靴等)を積んで展望台ゲートまで来た。
先週は気温・風・雪などから冬装備だったが、今日は完全に夏(春)装備で入山。


2016-05-22_04-01-38.jpg
先週、高さ120cmあった展望台(登山口)手前の残雪が30cmくらい。今日中に融けそう。道路も綺麗になっていたし、2、3日内に開通かな?
展望台ゲート5月27日(金)10:00開通

2016-05-22_04-07-10.jpg
展望台(登山口)に来ると遠くに陸地が・・・。日高山脈から末端の襟裳岬辺りまで見える。ここから末端がくっきり見えるのは珍しい。

2016-05-22_04-50-00.jpg
登山道の残雪はまだ所々あったが、ここが最終。



頂上からも白老港の向こうに襟裳岬。直線で約190km。


2016-05-22_05-36-00.jpg
先週と同じように羊蹄山が綺麗。

2016-05-22_05-42-50.jpg
シラネアオイが所々に見え出してきた。来週はほぼ満開に咲いてると思う。



昨日、Tarochanと室蘭のチャラツナイ海岸に行ったが、駒ケ岳と渡島半島が直ぐ目の前にあるかのように綺麗だった。



来週からオロフレと来馬の二つの山行き。
オロフレ山のシラネアオイが咲き出す頃、来馬岳の山頂はシラネアオイとサンカヨウが満開になる。

夏道ルート

2016年5月15日(日)

先週で沢ルート・羅漢岩ルートが終了。通常の登山ルート(夏道)からの入山。ただ展望台ゲートが締まっているので車道歩き往復5kmが含まれる。


2016-05-15_03-54-04.jpg
来週には無くなる道路脇の残雪。

2016-05-15_04-11-30.jpg
最後に消える展望台(登山口)手前の残雪(高さ1.2m)。これが消えたら通行止め解除となる。昨年は5月27日(水)開通。

2016-05-15_04-18-46.jpg
夏道登山道。

2016-05-15_04-33-56.jpg
A沢源頭。

2016-05-15_04-36-08.jpg
羅漢岩入口。

2016-05-15_04-52-00.jpg
小岩峰尾根下斜面の雪も無くなってきた。

2016-05-15_05-36-38.jpg
コンクリポール高さが70cmの頂上。

2016-05-15_05-38-26.jpg
羊蹄山はまだ雪がいっぱい。


今朝は日が射さず、東南の風が非常に強かったため、雪の道路や登山道が固く歩き易かった。

登別ルート~羅漢岩A沢下降

2016年5月8日(日)

今日は快晴の天気予報だったが、オロフレ山に近づくと暗い空だった。



2016-05-08_04-20-32.jpg
日の出時刻頃に今週が最後と思われる登別ルートから入山。

2016-05-08_04-45-52.jpg
行く手を遮る笹薮で、ルートを間違ったりしながら雪渓を登る。

2016-05-08_05-00-48.jpg
小岩峰手前の夏道と合流。

2016-05-08_05-10-18.jpg
小岩峰尾根のトラバース斜面の夏道は雪の下。

2016-05-08_05-19-50.jpg
1000mケルン。

2016-05-08_05-28-06.jpg
1062Pの巻き道登山道はほぼ露出。

2016-05-08_06-07-04.jpg
先週埋まって見えなかった看板(70cm)が全露出。一週間で70cm以上融けたことになる。

2016-05-08_06-52-10.jpg
羅漢岩稜線の夏道。

2016-05-08_06-58-46.jpg
ショウジョウバカマが所々に。

2016-05-08_07-10-20.jpg
アイゼンを着け、A沢を下降路にとる。



幅2mくらいから始まり、落石に気を付け、急斜面をクライムダウン。


2016-05-08_07-29-02.jpg
下部まで雪渓がつながっていた。

2016-05-08_07-34-00.jpg
今季終了の羅漢岩。


下山した頃から青空が広がりだした。

次週からは展望台ゲートが開通するまで、車道歩きの夏道コース登山になる。

今日から早朝登山

2016年5月1日(日)

カルルス温泉ゲートの冬季夜間通行止めが解除になったので今日から早朝入山。
道東方面でドカ雪になったが、オロフレ山域は標高800m以上で新雪が10cmくらい。


2016-05-01_04-41-58.jpg
羅漢岩A沢に取付く。4時40分。気温-2℃。

2016-05-01_04-51-52.jpg
新雪の下は適度な固さ。

2016-05-01_05-00-08.jpg
中央の木を過ぎればスッキリしたルンゼになる。

2016-05-01_05-07-06.jpg
スッキリルンゼ。

2016-05-01_05-16-08.jpg
直ぐそこが稜線。

2016-05-01_05-50-22.jpg
小岩峰手前。左手に羊蹄山。

2016-05-01_06-04-42.jpg
1000mケルン手前の平坦な雪面。新雪が風で飛ばされクラストぎみ。

2016-05-01_07-26-38.jpg
ルート全体でそれなりにラッセルを強いられて頂上。周辺の山も綺麗な新雪をまとっている。


やっぱり春は早朝登山に限る。4、5時間早く入れるのはなんと嬉しいことか。

| ホーム |


 ホーム