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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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まとめ

7月10日以来のオロフレ山

2016年7月31日(日)

真夏の7月の山行きは、雨の週末だらけで、10日と今日の2回だけになった。
こちらの地方は低温続きで、今のところ夜中の寝苦しさが一度もない。


オロフレ山

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高曇りで肌寒く、太陽が現れそうにない。

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登山道沿い全体がオトギリソウの黄色だった。ヨツバシオガマは先っぽに花が残り、下は種になっている。

2016-07-31_06-14-28.jpg
視界なし。


来馬岳

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今日は標高が下がるほどガスが濃い。

2016-07-31_09-43-22.jpg
霧と違うので濡れることなく頂上まで。ところが直ぐに小雨が降り出したので傘を差しながら下山。しかし5分くらいで止んだ。


天候不順の7月が終わり、今週半ばから少し夏らくなりそうだが、あっという間に終わってお盆です。


夏が来ない

2016年7月24日(日)

早朝に家を出たとき霧雨だったが、少し走ると車のワイパーが必要になって来たので引き返す。
ゆっくり家を出れば、山の雨・霧もそのうち取れ、それなりに登れると思うが、その気にならないので中止。

こちらの地方は今のところ、夏が来そうにない。
火曜日以降もこんな天気.と気温。
週間予報


小雨がシトシトの日曜日

2016年7月17日(日)

週始めの週間予報は、日曜日晴れだったが、徐々に曇りマークになり、昨日は雨/曇りマークになってしまった。
本日早朝外を見ると、小雨がシトシト降っていたので、山行きを中止。

ということで午前中2時間ぐらい、札内高原館の室内クライミングボードで練習。

単独登攀時の自己確保の手順(ボードは外傾100度くらい)
登りながら、
カラビナの向きやスムーズなクリップの仕方。
上部から2mくらい落下してみて、
ビレイヤー無し時のショックとハーネスの食い込み。
空中ぶらさがり状態時の負荷体験と脱出練習。

2016-07-17_11-50-38-25.jpg

山へ行かない雨の日に、人工壁で色々と練習できるのが良いですね


3週間ぶりのオロフレ山と来馬岳

2016年7月10日(日)

最近の週間天気予報は日曜日だけが雨マークになってることが多い。
今日も雨予報だったが、早朝に家を出るときは、雲が切れて雨の気配はなかった。
しかしカルルス温泉近くに来ると、オロフレ山と来馬岳の標高700m以上は雲がまとわりついている。


オロフレ山

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展望台(登山口)は霧雨もようの濃霧で視界なし。

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頂上入口
3週間前は登山道沿い全体にハクサンチドリが咲き出していたが、ヨツバシオガマに取って代わっていた。

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下山しても視界が戻っていなかった。


来馬岳

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標高が低いゲレンデは、明るく見通しが良い。

2016-07-10_08-07-24-80拡
6合目から馬の背の入口までエゾライチョウが先導して道案内をしてくれた。

2016-07-10_08-44-44.jpg
標高1000mになると視界なし。


歩きだけの山ならば、濃霧での登山は涼しく、喉の渇きが少ないし、嫌いではない。
次週以降は夏本番の暑さがやってくるだろうか?

今日も中止

2016年7月3日(日)

昨日夕方からの集中豪雨が夜には止んでいた。

今日の天気は回復気味で、早朝登山でなかったら大丈夫と思ったが中止にした。

雨天中止にした時は、いつも一応それなりに身体を動かすことはしている。




私の一番好きな山

“厳冬の利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P1
P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜
仙法志第1稜

が美しい!

利尻山

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