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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

今日も好天のオロフレ

2017年3月26日(日)

今日も気温高めのオロフレ羅漢岩になりそう。



2017-03-26_08-33-36-a.jpg
予定してる所に入れるかな?と思いながら、車道から遠望を撮る。

2017-03-26_09-47-22.jpg
西壁:左のルンゼ→B沢左股下降。右のルンゼ→B沢左股下降。の予定。

2017-03-26_11-05-10.jpg
左側のルンゼ

2017-03-26_11-08-34.jpg
つるべで稜線へ

2017-03-26_11-27-26.jpg
春の陽気

2017-03-26_12-38-10.jpg
右側のルンゼ

2017-03-26_12-59-16.jpg
日陰は適度な固さで登りやすい。

2017-03-26_13-28-18.jpg
2度目のB沢左下降。



今年の羅漢岩は昨年同期より少し雪が多い。ただ天気が良すぎるので登攀自体はイマイチ。

天気良過ぎ!

2017年3月19日(日)

晴天で気温高めのオロフレ羅漢岩は面白さが半減。
カルルス温泉ゲート9時開門というのが如何ともし難い。



2017-03-19_09-27-12.jpg
今日のメンバーはMRCCのK氏、Tarochanと私の3人。

2017-03-19_09-39-38.jpg
訓練岩基部から耳岩方面へ。
■訓練岩:名前が無いので命名(昔MRCCが人の代わりにトラックタイヤを引き上げ落下させ確保訓練をやっていた)

2017-03-19_11-05-38.jpg
3月5日と同じルートの予定だったが、2週間の好天で時期外れになっていた。

2017-03-19_12-24-58.jpg
前回と同じ場所から懸垂下降してそのまま撤退。


羅漢岩は南向きのため、雪質がすぐ悪くなるのが難。曇天でググッと気温が下がって欲しいものだ。

市街地の日中気温はプラス圏

2017年3月12日(日)

オロフレ山も陽が差せば春山になり、曇りで風があれば冬山という時期です。



2017-03-12_08-37-26.jpg
先週と比べ、さほど変わらない羅漢岩の景色。小刻みに雪が降っていた模様。

2017-03-12_09-48-32.jpg
B沢左股に入ると、先週には無かったデブリ。ここ1、2日前頃と思われる。

2017-03-12_09-53-40.jpg
中間部も大き目のデブリ。

2017-03-12_10-06-22.jpg
今日予定していた西壁側のルンゼが、雪崩の通り道になっていたので、条件の良い日に変更。

2017-03-12_10-23-34.jpg
耳岩

2017-03-12_10-33-34.jpg
B沢左股の抜け口の垂直部分に高さが無い。

2017-03-12_10-43-52.jpg
高いときは2、3mの壁になるが、今日は2、3歩上がると、ピッケルを稜線に刺せた。
抜けてから下降ルートのA沢に向おうと思ったが、羅漢岩出合まで重たいラッセルになりそうなので、下降もB沢左股。圧雪アイスバーンにならず、緩んだB沢左股は登攀の価値が無いと思う。


今日はアイゼンに付着したダンゴを落としながらの登下降だった。

今日は羅漢岩耳岩の左側を

2017年3月5日(日)

季節が春めいてきた感じがする、今日この頃。



2017-03-05_08-41-28.jpg
平地で雪が降ってなかったので、オロフレ羅漢岩の岩肌は、黒くなってると思ってたが、白い部分が多い。

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先週はリッジ向こう側の斜面を登ったが、今日はこちら側から。今日もMRCCのK氏と。

2017-03-05_11-27-06.jpg
斜度がきつくなった所でアンザイレン。

2017-03-05_11-27-18.jpg
耳岩の左側面を抜けたい所だが止めて、1ピッチ下まで懸垂下降。

2017-03-05_12-36-18.jpg
左斜上している雪壁を登りながら、耳岩を左側面から撮る。右奥は東壁。

2017-03-05_13-07-20.jpg
稜線手前の斜面に出てから、A沢を下降して下山。



雪崩れの危険が少ない時を見計らい、西壁側の概要をもう少し把握する予定。


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