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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

当たる週間天気予報

2017年10月29日(日)

週初めの週間予報は晴れマーク(月~土)が続いた後、日曜日だけ雲/雨マーク。



自宅を出る時に雨の様子が無かったのでオロフレへ。
展望台(登山口)への2.5kmを暗闇の中、センターライン頼りの時速20kmで走行。視界がないまま走ってると突然センターラインが消え、ガードレールが目の前に??
ビックリして外に出てみると、展望台右手のどん詰まりまで直進していた。
2017-10-29_05-00-08.jpg


帰宅後、午前以後の天気は高曇りで穏やかだった。
何とかもう一日だけ、乾いた羅漢岩に入りたいのだが、雪が来てしまいそう・・・

スッキリしない天気です

2017年10月22日(日)

天気が良ければ大岸海岸の予定だったが、雨上がりの曇天では気が向かないため中止。
オロフレ山も昨日の雨により、羅漢岩が濡れているので中止。




私の一番好きな山

“厳冬の利尻山”

東壁
バットレス
南稜
大槍
P1
P2
ヤムナイ沢
マオヤニ沢
仙法志ローソク岩
仙法志第2稜
仙法志第1稜

が美しい!

利尻山



昔お世話になった山岳会。
他に5~6人の精鋭メンバーがいた。
山の写真は入会当時の昭和50年頃の物しか残ってない。
室蘭RCC


今日もいつものように

2017年10月15日(日)

昨夜、一時的に雨が強く降っていたので、オロフレ山も初冠雪かな?と思ったがそうでもなかった。



2017-10-15_05-52-30.jpg
展望台(登山口)は風が強く気温2℃。寒いので即登山口に入り、ここ1003Pから下を撮る。

2017-10-15_06-53-02.jpg
頂上は小粒のあられがうっすらと。

2017-10-15_07-52-12.jpg
9月末の大雨で荒れていた登山道に土が入り綺麗になっていた。

2017-10-15_07-53-06.jpg
下山時も気温は2℃だったが、晴れてきたので少しは上がるだろう。羅漢岩へ。



羅漢岩

2017-10-15_09-25-12.jpg
B沢の前岩からブッシュ斜面を耳岩の下まで(ノンザイル) 同行のTarochan


ビレイ点でハーケン類が入った袋を忘れていたことに気が付く。



前に単独で左上のカンテまで4本を残置してるので、1本を抜き上部に備える。 【Tarochan撮影】



2017-10-15_10-46-04.jpg
先ほど抜いた1本を打ち足し、耳岩に到着。 後続のTarochan

6.jpg
耳岩上部のハイ松帯を直上。【Tarochan撮影】

2017-10-15_11-53-14.jpg
垂直のルンゼの上に人がくぐり抜けそうな穴が空いている。

3.jpg
ハーケン類は無いので行ける範囲で挑戦。一部チムニー登り。穴の手前でザックを取り、空身で奥行き1mの穴に入り、向こう側を見たら絶壁だった。微妙なクライムダウンを繰り返して戻る。【Tarochan撮影】

2017-10-15_12-43-44.jpg
耳岩基部まで戻り休憩後。。。


下降 【右:Tarochan撮影】



西風だったので羅漢岩には風が当たらず暖かかった。暖かく快適なクライミング日和はまだあるかな?・・・。

恵庭岳滝沢

2017年10月9日(月)

恵庭岳滝沢を10/8(日)に予定していたが、前日が雨だったため避けて、本日にした。
滝沢は40数年前に2回登っている。F9までが一回。あと一回は滝を抜け頂上を踏んだ後、下りを1本の沢に取ったが、大幅に丸駒温泉から離れた湖畔に出てしまい暗い中、湖畔沿いを戻った記憶がある。

1975年恵庭岳滝沢
1975年恵庭岳滝沢


同行者はいつものTarochan
Tarochanは沢靴。私は沢靴を持ってないので、オロフレ山羅漢岩用に購入使用しているソールがCLIMBING ZONEの滝沢に向かない夏靴。(昔は冬夏兼用の革の登山靴で登っていた)


2017-10-09_07-53-42A.jpg
F1:抜け口が崩壊しており、無理せず捲き道で上へ。

2017-10-09_08-45-00A.jpg
F2:登ってる写真はTarochanのブログでどうぞ。

2017-10-09_09-36-42.jpg
タロチャンが後続。


    F3~5:写真を撮ってない小滝がまだあったような?。どこもここも滑る滑る。

2017-10-09_11-34-04.jpg
F5:チョックストーン下の穴から這い出てきたタロチャン。


F6:抜け口の曲がって抜けそうな古いリングボルトに食い込んだ切れそうなスリングが嫌らしかった。風不死岳が薄く見えていたが写真には写らず。

2017-10-09_13-44-12.jpg
F7:一番スッキリした感じだったので登りたかったが、ここで時間が13時45分。下山予定時刻になったので終了。

        主だった滝の懸垂を繰り返して下山。



まともにフットホールドが拾えず、スリップして1mくらいぶら下がったのが1回。滝沢は、年齢に比例するほどに難しくなっていた。


爽やかな晴天のオロフレ山と羅漢岩

2017年10月1日(日)

今日はオロフレ山頂上と羅漢岩。


2017-10-01_05-37-58.jpg
展望台(登山口)に着くと気温は3℃だった。ただ今日は晴天予報なので、陽が昇れば気温が高くなりそう。

2017-10-01_06-24-40.jpg
オロフレ山本峰は紅葉らしき紅葉が無い山で、既にほとんど葉が落ち冬支度。

2017-10-01_06-54-34.jpg
爽やかな頂上。

2017-10-01_08-02-26.jpg
8時現在の入山者は単独女×2・女3人組・単独男。


羅漢岩

2017-10-01_09-35-42.jpg
7/30の続き。耳岩の左ルート。
打ち込んだ赤いリングは刃先12cmほどの確かサンドハーケンという名称だったような。(自宅に残っていた40年前の物)今では購入不可と思う。

2017-10-01_10-07-06.jpg
この上の小さなカンテを乗り越し覗いたら、その上部で落ちると向こう側へ行ってしまうで止める。



秋晴れの下、羅漢岩で遊んでいるのが楽しい!!

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