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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今冬初のオロフレ山頂上

2017年12月22日(金)

今週日曜日の天気予報が下り坂。
年内に一度頂上に行きたいと思ってたので今日とした。



2017-12-22_08-33-44.jpg
天気予報は終日晴れマーク。しかしオロフレ山周辺は曇が濃い。

2017-12-22_09-19-34.jpg
朝から気温が高め(入山時-3℃)で、先週より増えた分のラッセルが重たそう。

2017-12-22_10-13-24.jpg
稜線まで沢の中を行くと青空が見え出し、上から融け落ちる雪片が頭にバサバサと当たる。

2017-12-22_10-55-54.jpg
小岩峰を過ぎ、尾根沿いに行く。

2017-12-22_11-36-10.jpg
まだ雪原にならない1000mケルンまで、迷路の中を進む。

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1062Pから頂上稜線。暗い雲が周辺を覆ってるが、荒れる天気にはならない予定なので頂上へ。

2017-12-22_13-34-28.jpg
1062Pから頂上まで1時間30分掛かってしまった。頂上周辺だけが乾雪で、他は重たいワカンラッセルの稜線だった。

2017-12-22_15-05-40.jpg
冬至の今日、15時ころの山は既に夕暮れ。



登り4時間15分。下り1時間30分。気温-3℃前後。風無し。
汗ビッショリで減量効果抜群の一日だった。

久し振りに登別ルート

2017年12月17日(日)

昨日の朝、外を見ると今年一番の大雪だった。(といっても豪雪地帯に申し訳ない10~15cmの積雪)
オロフレもそれなりに増えていると思われる。羅漢岩の新雪雪崩を避け、健康のためラッセルをしに登別ルートへ。



2017-12-17_09-25-10.jpg
出合からワカン膝ラッセルで左手の沢を進む。

2017-12-17_10-36-14.jpg
稜線に上がったが、小岩峰も見えない。

2017-12-17_11-29-06.jpg
1000mケルンで11時30分。

2017-12-17_11-53-34.jpg
1062Pで11時53分。正面の頂上稜線も見えず。ここで引き返す。

2017-12-17_13-13-22.jpg
下山した頃には雪の降りかたが強くなってきた。



入山、下山時の気温は-9℃だったが、風が弱くあまり寒さを感じなかった。
さて年内はもう一回行けるかどうかというところ・・・。

羅漢岩耳岩左ルート

2017年12月10日(日)

今日は10月に一部トレースしていた耳岩の左側ルートの冬期登攀。
今週もくったらさんと同行。



2017-12-10_08-40-02.jpg
先週よりは積雪が増してると思ったが・・・

2017-12-10_09-44-10.jpg
羅漢岩の出合から結構なラッセル。

2017-12-10_10-18-18.jpg
ラッセルがきつかったのはここまで。ここより上は草付きの細い急斜面をフリーで。

2017-12-10_11-37-10.jpg
アンザイレン後、苔にアイゼン、ピッケルを利かせて登る様は、軟らかい氷壁登りのような感じ。

2017-12-10_11-44-32.jpg
核心部のルートは下部1/3を登り、左のカンテに上がって直上。雪が着いておらず、アイゼンでの登りは難易度が上がってしまった。

2017-12-10_12-42-52.jpg
耳岩まで2ピッチ50m。

2017-12-10_12-57-42.jpg
時刻が13時近くになったので、雪の着いた上部を偵察してから下山。

2017-12-10_13-34-00.jpg
3ピッチ80mを懸垂下降した後、B沢前岩までは雪面クライムダウンを交えながら下る。



今日は天気予報通り、気温が高く汗ビッショリのラッセルになってしまった。
暖かかいのは今週までなのかな?

羅漢岩C沢

2017年12月3日(日)

今日は先週偵察済みのC沢へ。


2017-12-03_08-29-50.jpg
カルルス温泉周辺は積雪量が先週と比べ増えていない。

2017-12-03_09-22-26-a.jpg
C沢は抜け口の稜線夏道に発達する雪庇の関係で、初冬時しかトライできないルート。

2017-12-03_10-09-06.jpg
B沢左の前岩からからトラバースを重ねた後、細いルンゼ、斜面などを登って取付きへ。

2017-12-03_11-47-34.jpg
今日はくったらさんFC2くったらさん楽天と同行。
ロープを着け1ピッチ目30m(写真)。2ピッチ目10mで稜線の夏道へ出る。

2017-12-03_12-46-16-a.jpg
2ピッチ分を懸垂下降した後、トレースを辿って出合へ。



C沢は時期的に遅れた分、人幅のルンゼに軟雪が詰まっており、緊張度が低減していた。
これで季節に応じたA沢、B沢左・右、C沢、Eルンゼのトレースが完了。


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