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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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まとめ

今週も羅漢岩でラッセル遊び

2018年2月25日(日)

今週は積雪が増えていないと思いながら車を走らせていたが、カルルスゲートから山中に入ると急に量が多くなってきた。



2018-02-25_09-43-12.jpg
羅漢岩出合から膝上ラッセル。今日はMRCCのKさんが同行。

2018-02-25_10-08-50.jpg
前岩辺りも深いラッセル。

2018-02-25_10-47-02.jpg
今日の目的は先週に続き断念。前岩下部でボルダリング遊び。

2018-02-25_11-10-36.jpg
天気は悪いが時間を余すので、先週と同じように前岩の頭までラッセル登高。(健康増進目的)

2018-02-25_11-45-10.jpg
前岩の頭から耳岩方面を見ていると、10分くらいの間に厚さ5cm幅3mの表層が3ヶ所から3波に渡りこちらに流れてきた。視界がないので切れ目は分からないが、人間の気配に反応してるようなタイミングだ。

2018-02-25_11-48-16.jpg
ラッセル遊びをしてるうちに、正午になったので下山。



今週も深いラッセルと表層雪崩の危険に阻まれ、目的の取付きまで辿り付けない。まぁ~無理する必然性もないので次週以降ものんびりと・・・。


羅漢岩でラッセル遊び

2018年2月18日(日)

昨日の朝9時からオロフレ峠は荒天で通行止め。
今朝の時点でWEB上では通行止めになっていたが、天気は回復の見込みなので開通するだろうと思いながら行くと、9時にゲートが開いた。


2018-02-18_09-37-20.jpg
羅漢岩全体に新雪が結構な量で降り積もっている。


2018-02-18_11-06-20B.jpg
出合から深いラッセル。(今日の目的はほぼあきらめモード)
前岩を過ぎ斜度がきつくなると、両手両足はフル運動となる。(写真はセルフタイマー)

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ボブスレーの溝を作るように前進するが、前岩頭の一本松の下でしばし休憩。

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雪崩れそうな耳岩右斜面を確認してから下降。

2018-02-18_12-39-52.jpg
帰路、前岩の下部で遊ぶ。

2018-02-18_12-59-02.jpg
羅漢岩は見てるだけで楽しく飽きない。(風が無ければ)


さて来週は気分的にはもう3月です。


来馬岳

2018年2月11日(日)

金曜日の17時からオロフレ峠は通行止め。



2018-02-11_08-41-36.jpg
ひょっとして開通するかも知れないと思いカルルスゲートへ。土現にTELしてみると、明日の天気が下り坂のため除雪しないとのこと。

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サブ山の来馬岳へ。

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第2リフトはケーブルに座席が付いてなかった。

2018-02-11_11-01-26.jpg
圧雪されてないゲレンデ中間部からワカンで。

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雪庇が発達してない馬の背。

2018-02-11_12-10-54.jpg
5合目から文字通り一歩一歩のラッセル。

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頂上付近だけが雲の中と思われる。



2週続けてオロフレ峠が通行止めだったが、さて来週は?



荒天にて山行き中止

2018年2月4日(日)

昨日、大雪警報が出たせいか、オロフレ峠が“雪崩の恐れ”により夕方から通行止め。
山行きを中止にして、朝起きてみると外は積雪5cm程度。
しかし8時頃から2時間で一気に25cm降り積もった。
Yahoo天気予報の雨(雪)雲をチェックしながら、通り過ぎたところで雪かきをした。


山での短時間の急激な降雪は、日中でも薄暗い灰色の世界になる。
当然視界もないため方向感覚なども正常に機能しない。

オロフレ山での急激な降雪によるビバーク。2011.1.30~31
下山は腰下の水中ウォーキングのようなラッセルで4時間掛っている。



利尻山 東壁左・中央リッジが美しい
IMG_0001a.jpg
(山渓日本百名山カレンダー:本間晶子)


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