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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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9年ぶりの室蘭岳

2019年3月31日(日)

前はいつだったかなぁ~と思い起こしてみると、2010年2月11日に室蘭岳 に行っていた。



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夜半に降った雪がうっすらと。

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西尾根の急登は新雪下が固く、キックステップが利かなくなったのでアイゼンを着ける。

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西尾根ピーク。

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頂上

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北尾根を少し下りてみる。

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新雪で、帰路の夏道が分かりにくい。吹雪かれたら迷う自信がある。(40数年前、頂上からのスキー下山で、少し角度を間違ったため、水元沢へ下ってしまい、トラバースを重ねてヒュッテに戻ったことがあった)

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下山後、ヒュッテに寄ったが、管理人さんは外出中だった。(中に飾ってある大昔の写真・・裏沢)
ヒュッテの行く末を訊きたかったのだが・・・・・。白鳥ヒュッテ20年度廃止へ



今日の入山届けは13時時点で私一人。室蘭岳は私一人だけのトレースで、静かな静かな山だった。

厳冬期並みの頂上

2019年3月24日(日)

今日も羅漢岩はスルーして頂上へ。



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先週と同じように夜間に降ったパウダー状の雪が積もったオロフレ山。

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Tarochanと同行。

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頂上稜線で一番斜度がある場所。夏道が出ている。

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頂上はほとんど視界なし。



先週、今週と雪が降り積もったが、春とは思えないサラサラ雪だった。

壮瞥ルートから頂上

2019年3月17日(日)

ここ2~3年は羅漢岩主体だったので、壮瞥側からの頂上は3年ぶりとなった。



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昨日の夜半から朝にかけ平地で積雪となったが、オロフレ山はどのくらい積もったかな?

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湿雪かと思ったが、意外に軽い雪が積もった。

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ワカン膝ラッセルで斜面から尾根に上がり、1003Pへ向う。

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吹きさらしの所は埋まらない。

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1062Pの登りに入ってる登別ルートからの5人。その後からも3人が続いていた。(3・2・1・2パーティー8人)私を入れれば5組。10年前は一人として会わない冬期シーズンもあった。

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小岩峰から頂上までのラッセルありがとうございました。
帰路は登別ルートを下り、オロフレトンネル内を歩いて車に戻った。


晴れ続きの後、昨日の夜半に20~30cmくらいの積雪。今日の羅漢岩は雪崩要注意日だったと思う。

久し振りのオロフレ山頂上

2019年3月10日(日)

羅漢岩に入る予定だったが、変更して登別ルートから頂上へ。



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天気予報通りで暖かそう。

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先行者の1062Pへの登り。

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1062Pからの頂上稜線。頂上はあの上のまだ向こう。

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コルで挨拶後、私が先行。

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頂上。
苦手になった下山に使うストック代わりの枯れ木。ピッケルは登攀用の45cm。


前季1回だった積雪期の頂上は、今季2回目。
『変化にとんだ良い山ですね』と、オロフレ山で出会う皆さんが云われます。

晴れ続きで春山の羅漢岩

2019年3月3日(日)

この一週間の暖気で、山は既に春山。



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PM2.5なのか?周辺の山もオロフレ山も霞んでいる。

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予定ルートのザレに、雪がくっ付いているのを見込んで向う。

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落ちきったデブリが小さい。Tarochan同行。

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ルンゼを登り、右のリッジに上がる。【Tarochan撮影】

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上部ザレ部分の雪が薄く柔らか過ぎてトライ出来ず。

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下降支点を作りようがないので、幅60cmのリッジをまたいで、反対側にロワーダウン。

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Tarochanにトップロープ状態で、スノーバー1本を回収してもらう。



天気が良いと10時を過ぎれば、雪が不安定になり登りにくくなる。
カルルス温泉ゲート、9時開門の宿命でもある。

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