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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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無雪期オロフレ山

2020年5月31日(日)

市街地から見るオロフレ山に白いものが見えなくなった。一気に残雪が融けた模様。
先週まで冬靴を履いていたが今日からは夏靴を使用。


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道路に雪は無し。

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先週は高さ1mくらいあった展望台(登山口)手前の残雪が20㎝くらい。この雪が融けたら規制解除になるので、予定の6/5(金)より早くなると思う。

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小岩峰横からの羊蹄山。

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登山道で雪が一番最後まで残る1000mケルンの手前。(冬場積雪3~4m)

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1062P下の群生地にちらほら。


頂上から遠くに登ったことのない山が三つ。

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白く見えるのが無意根山

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ザ・ウィンザーホテル洞爺の向こうに狩場山

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伊達火力発電所の向こうに遊楽部岳

遊楽部岳の左手になる鞍部を挟んでの雄鉾岳3稜は41年前に経験あり。登攀後急激な降雪で下山路が分からず3人でビバーク。


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渡島半島

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ゲート前


来週から展望台(登山口)まで車が入れるので登山者が急激に多くなる。
花が終わる夏ころに減ってくるが、静けさが訪れるのは晩秋になってからである。

天気予報は終日曇りマーク

2020年5月24日(日)

昨日は一日中霧雨で寒かった。

今朝は自宅から曇り空だったが、カルルス温泉を過ぎ標高600mを超えると、突然薄色の快晴。
終日曇り空と思ったので儲けた気分。



昨日まで気温低めの一週間だったが結構減っている。残雪は0~100㎝くらい。

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羊蹄山方面がスッキリ。

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小岩峰手前からザ・ウィンザーホテル洞爺。

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室蘭岳の向こうに駒ヶ岳。

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泥土の頂上。

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風不死岳と樽前山の向こうに芦別岳と夕張岳。日高の稜線も末端の襟裳岬のほうまで細く見えていた。

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2組と行き交い、カルルス山方面が一人。



春の今の時期、天気予報が晴れで平地がガスっていたら雲海の確率が高い。
今日のようなことはあまりないと思う。


オロフレ山は沢ルートがClose

2020年5月17日(日)

先週は朝から雨がシトシトで中止。
オロフレ山の残雪は天気が良いと一週間で60cm以上減るので今週はどうなってるかな?


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登別ルートは既に終了。トンネル入り口でA沢を眺める。雪渓は切れてないと思うが・・・うーん止めとこ。

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壮瞥ルートも雪渓が切れてるので止め、展望台ゲートに。

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直線道路で残雪70cm。

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展望台(登山口)手前のカーブ。最後に融ける場所であり、一番高いところは2mの残雪。ゲートから展望台(登山口)間2.5kmの残雪は0~2m。

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A沢源頭。入らなくて正解。

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頂上稜線はほとんど夏道。その他登山道の半分に残雪有り。

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ショウジョウバカマが数か所に。始まりなのか?終わり頃なのか?




2週間で山の表情がすっかり変わってしまった。先週行けなかったのが残念。



残雪のオロフレ山と来馬岳

2020年5月3日(日)

オロフレ峠の夜間通行規制が解除になった3日後の先週(4/26)は雨ふりで中止。
今日から早朝登山の始まりです。


オロフレ山

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霞んだ空気のせいか、車中から見えた日の出の太陽が真っ赤だった。

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登別ルートから入る。雪渓下の水が噴き出している。

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1062P下のシラネアオイ群落の夏道が露出してきた。

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頂上まで3分。

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来馬岳北東面沢の残雪が以外に豊富。4月中旬が登り頃だが遅い記録で5/9があった。

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小岩峰で振り返れば、ここ2年毎週のように登っているN氏。




来馬岳

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ゲレンデに雪は無し。

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ゲレンデ中間部の作業道が砂利で埋まり斜面になっている。5合目まで伸びている第2リフトはもう動かないだろう。

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第2リフト終点から上は、残雪が顕著に現れる。

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6合目から見るオロフレ山がイイ。

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馬の背

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傾いている。


今日はスッキリしない空模様だった。(PM2.5や黄砂などの注意予報は無し)
雪が有る間のオロフレ山と来馬岳は、人が少ない静かな山である。

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