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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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低気圧のはざ間に来馬岳  8月3日(日)


北海道・胆振太平洋側は暑さが来ないうちに夏が終わってしまいそうです。

火曜日からは晴れマークが連続していますが、ここ3週間で晴れが3日あったかな?・・です。

昨日からの雨は早朝に上がっていましたが、発達した低気圧が午後から追っかけ来るようで、その前に来馬岳に入れそうです。





DSCF0049.JPG雨上がりの澄んだ視界の中、オロフレ山とホロホロ3山がくっきりと浮かんでいます。

しかし、天気はあくまで下り坂で、雲を割って青空が出ることは無さそうです。
















観察の標本にしていた、来馬岳で一番大きいサンカヨウの茎が折られていました。
動物ではなく、人によるものですが残念です。
しかし、昨年の私でしたらサンカヨウとも知らず「何の実だろう?」と思いながら、同様の事をしていた可能性もあるわけで非難はできません。
ちなみに葉は50cmの直径があります。
シラネアオイの実は変わらず青く、成長度が遅い植物のようです。

    来馬岳で一番大きい        果実7個の標準タイプ      1ヶ所だけ黒ずんでいた実



DSCF0049.JPG5合目の下、ゲレンデ登山道を降りる頃、雨が降り始めたので傘を差して下山です。

画像では空が明るく見えますが、実際は雨を降らしている高雲です。
















下山時、ゲレンデの草わらに種類は分かりませんが、小さなバッタ類が跳ねていました。

キリギリスの声が聞こえ、踏み出した足元から飛び出すようになると夏も終わりです。




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