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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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久し振りの快晴・来馬岳  8月10日(日)


この一週間は、快晴の真夏で今日も崩れることはありません。

日中は暑い!暑い!!ですが、夜の涼しさは一段と増し、今朝の入山時気温は12℃でした。






札内高原にある、牧場の一番草の刈り取りが終わっていました。

帰路通った時、すっかり運ばれて無くなっていましたが、雪が降る前にもう一度刈り取りが行われます。










頂上から見える、登別温泉地獄谷の噴煙(真ん中の二つの白色)

山の向こうは太平洋ですが、右手に上がっている太陽の光を反射しています。













サンカヨウは実の付いているのが少なくなり、7個口は一ヶ所だけになりました。
シラネアオイの実は茶色も少し増えてきましたが、多くはまだ青いまま、葉に枯れのシミが目立ってきました。
シラネアオイは一本の茎から二股に別れ2枚の葉になり、丸みを帯びた葉のほうに実が付いています。

          最後の7個口                    実は丸い葉から




DSCF0049.JPG今日は久し振りにラジオを聴きながらゴロンです。

左上にゲレンデ内登山道が延びています。

20分ぐらい居眠りして目を覚ますと、登山者が上って行くのが見えました。

駐車場に車がもう一台あったので、他にもう一組の入山者があったようです。










来馬岳の登山者数は登山口の記載ノートでは、土日合わせて平均5組位ですが、記載しない人の方が多い山なので定かではありません。

私の下山中はゼロが多く、時々2~3組に出会うくらいで札幌方面からが多いようです。


今年の来馬岳は昨年と違い、ジリジリした直射の暑さを感じないまま終わりました。

お盆を過ぎると夜、半袖では寒く感じる季節です。

昔、8月の利尻山で寒さに震えながら、寝られないビバークをした記憶が蘇りました。


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