FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

42.7kmのウォーキング  9月13日(土)


今日は1年ぶりのウォーキングです。




4通りのうち、42.7km(11時間)を予定にしていますが、気温が上がりそうなため、途中の判断で変更も有りです。

A-29.7km
B-33.8km
C-37.7km(カルルス非経由)
D-42.7km










DSCF0049.JPGカルルス温泉に向かう場合、一般的に登別大橋経由が普通ですが、今日は裏街道を行きます。

札内高原から登別カントリー倶楽部を過ぎ、一部が木々で覆われたような道路を行きます。

登別C・Cからカルルス温泉まで4.5kmは、冬期間は全面通行止めになります。










DSCF0049.JPGカルルス温泉入口駐車場に着きました。

アップダウンのないジワジワと登り一方の12.9km、標高差300mの道でした。

登別C・Cからは車が3台通り過ぎただけで静かなものです。

バス停のベンチで朝食のおにぎりを食べしばし休憩です。

正面の建物は公衆トイレで、冬期間24時間暖房完備されています。






DSCF0049.JPG緩やかな下り3.8kmで新登別温泉の分岐に来ました。

ここで戻ればA-29.7kmコースですが、躊躇なく左に折れて登別温泉に向かいます。
















DSCF0049.JPG登別温泉街の一部を裏から見たところです。

右上に道が下っており、登別駅方面(太平洋側)になります。

















温泉街の手前で天然足湯がある自然遊歩道(276m)に入りました。(温泉街をショートカットすることになります)

数ヶ所で、源泉かけ流しの足湯が楽しめます。

何年か前までは人もほとんど通らない自然道でしたが、今ではしっかり整備され多くの観光客も来るようになりました。

ウォーキングで熱を持った足を浸けると逆効果になりそうなので入らずに行きます。

全行程が舗装道路のなかで、唯一ここの一部分だけ地面の上を歩けます。

さて、ここから戻るとB-33.8kmコースですが、クッタラ湖見ずして帰るのも・・・




展望台からのクッタラ湖です。

日和山展望台からここまで2.1kmの登りが足を棒にします。

そして2.3kmを下って湖畔です。











クッタラ湖までのふたつの道路は幅が狭く乗用車2台がすれ違える程度で、大型バスが入れないため団体の観光客は来られません。

また冬期間は完全通行止めで人の気配はなくなり原始に帰ります。

今シーズンの厳冬期に凍ったクッタラ湖を観に来る予定です。








DSCF0049.JPG登別大橋からの来馬岳です。

今日はここ最近一番の暑さで、水分を補給するほどに足が重くなってゆきます。

今、14時24分ですが西日を正面から受けるここから3.1kmがキツそうー!!













DSCF0049.JPG唯一、往路とダブル青藍牧場に来ました。

ゆるーい下り4.5kmで自宅に着きます。



















ほぼフルマラソンと同じ距離の歩きでしたが、これを2時間強で走るなんて私には想像もつかない世界ですし、毎年恒例のテレビ番組100km・24時間も絶対に不可能と感じたウォーキングでした。

大雪山方面では8月下旬の低温で早く始まった紅葉が、9月に入り暑さが続き、紅葉のピークが予測できないと新聞にありました。

とはいえ、秋、冬は間違いなくくるわけで、それなりに楽しみながら迎えてゆきたいと思います。





<< 秋が少し遠い来馬岳  9月21日(日) | ホーム | 天気は悪いが暖かい来馬岳  9月7日(日) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム