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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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秋が少し遠い来馬岳  9月21日(日)


この2週間、ほとんど快晴に近い好天続きで降雨もゼロです。

秋晴れというより日中は夏に近い暑さが続いていました。

最高気温は先週のウォーキングした日(9/13)の25℃ですが、この辺りでは夏!!です。

今日は久し振りに朝から曇り空ですが、雨の心配は無いと思われます。





DSCF0049.JPG9月に入り、刈り取り整備が終わったゲレンデは、イタドリの太い茎も茶色に枯れてスッキリとなりました。



















DSCF0049.JPG頂上に着く頃、南東の太平洋方面から雲が湧き上がってきますが、雨の落ちて来る気配はありません。



















DSCF0049.JPG来馬岳の頂上に何十回も来ていて、柱石の文字をまともに見たのは初めてです。

二等三角点というのも恥ずかしながら本日知りました。

最近、新田次郎の山岳小説を30数年ぶりに読み返しており、2日前に「剣岳 点の記」を読み、興味を持ったわけです。

剣岳でWEB検索してみると、来年夏封切予定で映画化されており、撮影も終わったようです。







DSCF0049.JPGエゾリンドウと思います。

2週間前は青々としていましたが、順番に色が変わってきています。


















DSCF0049.JPG今日も落ちずに付いていました。

7/27に発見した時は実が10個以上で、1ヶ月前からは一個だけ。

なかなかの根性持ちですが、毒性の強い実ということに関係あるのかな? です。
















山を始めた頃は様々な本を読み、山岳小説では新田次郎作品が一番多かったと思いますが、出版数からみて必然だったかも知れませんね。

山関係の本は一冊も残っていませんが、山を止めてからも暫くは隔月間の雑誌、「岩と雪」を読んで楽しんでいました。

記事内容に変化が見られてきた1985年頃に取るのを止めましたが、その後1995年、惜しまれつつ廃刊になっています。



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