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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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来馬岳からオロフレ山  10月5日(日)


今日は来馬岳を延長するルートを取ります。




ルート

登山口→来馬岳→1007峰→オロフレ峠→オロフレ山→オロフレ峠→道道2号線→登山口

結果的に所要時間は8時間30分でした。











DSCF0049.JPGカルルス温泉に向かう途中、右手の太平洋から日の出が見えたので車を止め撮影。

時刻5時48分・気温4℃

















登山口から10分ほど登ると鹿の群れに遭遇しました。

一頭だけ見たことは何度かありましたが、7~8頭の群れは始めてです。

お尻が真っ白で全頭雌鹿です。

ここから右手の登山コースに向かうと、同じくらいの群れが前方におり、急斜面からこちらを見下ろしていました。






DSCF0049.JPG先週、木々の葉が青かったのに比べ、枯れて落ちているのも多くなっています。



















DSCF0049.JPG何ヶ所か背丈以上ある笹薮の登山道です。

来馬岳から約100mのギャップを経て1043。
1077峰の手前にも約100mのギャップがありますが、全体的になだらかなコースといえます。

1077峰でオロフレ峠側から来た登山者と話をしていて写真を撮るのを忘れていました。

頂上看板標識は長い足を切り取り再設置されていました。
詳しくは昨年9月24日の記録をご参照ください。





1012を過ぎ、オロフレ峠(登山口)の直ぐ上からです。

春以来のオロフレ山ですが、相変わらず登山者が多いようです。

昨年はオロフレ山に行きませんでしたが、現在9時49分、十分時間があるので入山です。









頂上尾根から見える来馬岳・1043・1077です。

不思議なことに対面のどこから見ても来馬岳のほうが高く見えます。

奥の二つは1000mに満たない山です。










DSCF0049.JPG無雪期の今は頂上まで1時間ちょっとで来れます。

今日も老若男女、小学生など40人くらい入山していました。

















オロフレ峠から来馬岳登山口まで約12km(標高差600m)の道道2号線を下ります。

硬い舗装を歩いていると徐々に足の裏がヒリヒリしてくるので、所々出てくる路肩の草付きを歩き鎮静化させます。

紅葉はトンネルを境に壮瞥側が登別側に比べ早いようです。








DSCF0049.JPGカルルス温泉ゲートに着きました。

あと1kmで登山口駐車場です。



















山は10月に入り少しずつ色付いてきました。

カルルス周辺の紅葉は一昨年が素晴らしく、昨年はそうでもなかった様に記憶しています。

さて今年はどうかな・・・。



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