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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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オロフレ山と来馬岳  10月11日(日)


今日は先週の逆ルートを予定していましたが、天気は早く流れる灰色雲の隙間から青空が見える程度です。

天気予報はOKなんですが、序盤12kmの道路登りで冷たい雨に当たったら厳しいので変更して通常ルートでオロフレ山と来馬岳へ。




DSCF0049.JPG駐車場(登山口)に7時着ですが、他に車は見当たりません。

春先に張った、立ち入り禁止のロープが多く見られます。

登山道も毎年U字形に掘られて行くのが目に付きます。














DSCF0049.JPG風が強いので頂上に着いて直ぐ下山です。

下山途中や下山して駐車場で出会った登山者に「頂上は風が強いですか」と何度か聞かれたほどです。

オロフレ山で一番風の強い場所は駐車場とP1062手前の鞍部、その次が頂上になります。

それにしてもオロフレ山はなんと夫婦組が多いことか。







DSCF0049.JPG車が10数台になっていますが、半分が登山者で他は行楽客のようです。

ここ数日の強風で駐車場から上部は葉が落ち、雪を待っている景色に変わっていました。















DSCF0049.JPGカルルス温泉ゲートからですが、紅葉はダメみたいです。

今年の8月は気温が低く、9月は高く、10月初旬は普通でしたがそれらが原因かもしれません。



継続して来馬岳に入ります。












6合目を過ぎた馬の背北側ですが、結構な北風で枯れた草がビュンビュンなびいています。

ここ近辺は冬が特に強風地帯で、時々耳たぶと頬が凍傷になる場所です。(薄く皮がむける程度)

今日は先着で頂上にいた方と話しているうちに頂上の写真を撮り忘れました。








オロフレ山の紅葉は展望台駐車場(登山口)から上部、来馬岳の5合目から上部は対象にならず、カルルス温泉からトンネル下までに見所があるのですが、今年はイマイチでした。

オロフレ山登山中に時々雪片が舞ってきたので、もう少し気温が下がると初雪が降ると思います。

昨年は10月14日に来馬岳でアラレ状の雪にあたっています。


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