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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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雪が消えたのでカテゴリは無雪期オロフレ山です  11月16日(日)


ここ一週間は晴天が続き、山に積った雪も融けたようです。

また、昨日夜から夜半過ぎまで少し強い雨が降っていました。

今朝は雨こそ上がっていますが、どんよりの黒雲が空を覆っています。

中止にしようかと思っていましたが、9時近くになって雲が薄くなってきたので、しまい込んだ夏靴を出し、オロフレ山に向かいます。

天気予報は夕方に回復模様ですが、大体前倒しになることが多いので、昼頃晴れることを期待して行きます。




DSCF0049.JPG展望台(登山口)も珍しく風は無く、雨上がりの秋の山といった感じです。

気温は高く入山時で6℃でした。

















先週と同じ場所の画像で、キレット手前です。
視界は50mくらいです。

冬季は天候、積雪(ラッセルの頻度)などの状況から、進むか撤退するか、第一判断をする場所でもあります。











DSCF0049.JPG空気は湿っており、気温は高めで素手でも冷たくありません。

この後、下山時に3度ほど雨に降られましたが、臨機応変に傘を差して逃れ、濡れることはありませんでした。

山で風が無いということは何よりうれしいことです。












下山して車に乗り、オロフレトンネルを登別側に抜けると、青空が広がりかけていました。

入山から下山まで、すっぽりと覆われた雲の中で「天気悪いな」と思いながら行動していたわけです。











今年のスキー場オープンは、旭岳周辺を除いて雪不足のため、各地で遅れているようです。

オロフレ山は昨年、一昨年とも、11月16日前後以降、積雪が進み厳冬期に向かっています。

今週半ばから全道的に天気予報は雪マークですが、こちら太平洋側はその半分くらいです。

暖冬といわれる昨今ですが、今年の実体はどうなるのか、感心を持って見て行きたいと思っています。




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