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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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ラッセル深しオロフレ山  11月23日(日)-5℃→-5℃


全道的に積雪が一気に進みましたが、こちら太平洋側の市街地は相変わらず少なめで、雪かきに汗をかくほどではありません。

昨晩は強めの雨が降っていたので、山はどうかなあ~ と思っていましたが、家を出て標高を100mくらい上がると5cm、10cmと増えて行きます。

カルルス温泉ゲートから上は除雪が入っておらず、道路の真ん中にワダチが一本の状態です。

積雪はバンパー下くらいなので止まったら終わり!対向車が来ないことを祈りながら登ります。
(車はFFです)




DSCF0049.JPG結局、展望台入口ゲートまで対向車なしでした。

車を道路の真ん中に止めたまま、ゲート側に駐車スペースを設けるため雪かきです。

終わった後に除雪車が2台通って行ったので"OKでした。













DSCF0049.JPGゲートから展望台(登山口)までは積雪30~40cmで、スノーシューの沈みは20cmくらい。
2.5kmを1時間20分なので、先週の倍以上の時間が掛かっています。

登山口からはU字型にえぐられた夏道に、雪がしっかり詰まっています。

判別できる夏道を忠実に、膝上ラッセルを交えながら登ります。







先週、全く雪が無かったキレット手前ですが、視界が無いのでコンタクトラインは見えません。

登山道を遮る、雪が付いた枝を掃ったり、くぐったりと、今時期特有の登りが続きます。











DSCF0049.JPG小岩峰を過ぎ、斜面トラバースを終えた所で11時。

このラッセル状況から、頂上まで行けたとしても下山時間を考えると、明るいうちに下りてくるのは不可能です。

ラッセルの疲労度も溜まってきたのでここで撤退。












DSCF0049.JPG帰路、P2の所で休憩(行動食)を取りますが、時折の風が強く、休んでいると冷え込んでくるので早々に下山します。



























今日は積雪10cmぐらいをツボ足で快適に頂上まで、を期待していたのですが甘かったようです。

昨年同時期は、晴れが続いた3連休に、一日目のトレースを利用し、2日目に頂上まで行っていました。

やはり、ワンプッシュでの頂上は無理だったようです。

しかし、昨年12月2日には減った雪の中、容易に頂上に行けていますし。

まあ~臨機応変に楽しみながら、冬季オロフレ山に通うことにしたいと思います。


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