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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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無風・晴れ・頂上へ 12月14日(日)-7℃→-7℃


今日は朝から天気が良く、冷え込みも適度で登山日和です。



DSCF0049.JPG展望台入口ゲートに入ると、カルルス温泉ゲートから後続してきた車もデポ。

今日は団体さんが入山するようです。
















ここ1003ピークまで夏道に入らず、直登にルートを取るとクラストしており正解でした。

下を見ると展望台に14人の姿が見えますが、頂上に向かうのかどうか?

今日は自衛隊の雪上訓練があったと見え、ゲートから1.5kmが圧雪状態で、その上に5cmほどの新雪が乗っているだけ。

ラッセルも無く快適に進め、展望台までの残り1kmも10cm程度のラッセルで低疲労です。

自衛隊の訓練は今時期から何度か行われます。


DSCF0049.JPG無風で天気が良いと頂上が近く見えます。

しかし、夏道沿いのルートは潅木の雪をピッケルで叩き落したり、くぐり抜けたり、雪をドサッとかぶったり、と結構忙しい登行です。














小岩峰からの斜面トラバースを振り返ったところです。

今週も右上の尾根に上がれるほどの積雪はありません。

積雪が進むと尾根は小型の雪庇だらけになります。








頂上に着くと青空が消え、視界不良。

積雪は11月30日より減っており、看板が露出しています。

後続のグループは1062ピーク下のコルで、先程の斜面をトラバースしてくるのを確認していました。

頂上へは5分遅れで到着し、会話すると地元の登別嶝友会でした。私が山を止めた頃には創立されていなかった山岳会です。




帰路、キレットに入ると、下りにザイルがフィックスされていました。

オロフレ山で唯一危険な場所であり、さすが山岳会です。














下山時刻は14時50分。

下山予定ぎりぎりの時間で、降りる事が出来ました。

無風、晴れ、前半1.5kmの圧雪、1003ピークへのクラスト斜面、ラッセル負荷減など好条件が揃っての頂上でした。

昨年同時期は積雪量が多く、夏道に苦労させられ頂上に行けていません。

今年も残り少なくなってきましたが、今日のような好条件を期待したいものです。




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