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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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ラッセルが深いと頂上は遠く・・ 12月21日(日)-7℃→-7℃


平地では雪があまり降らず、積雪も0レベルです。

一昨日はかなりの雨が降り続いていましたが、その分オロフレ山は雪が積っていると想像。

今朝の天気は風が無く曇天模様。暖かく感じながらカルルスに向かいます。





圧雪の上に積った20cmほどの雪かきをして駐車スペースを確保。

先週は車を前後に何度か移動させ、踏み固めるだけでOKでしたが今週はそういうわけにはいきません。










ゲートから1kmは先週と同じく、自衛隊さんのスキー訓練の圧雪上に積った新雪の軽いラッセル。残り1.5kmは15cm沈むくらい。

展望台(登山口)から1003ピークまでは風が弱かったのか、ウインドクラストはあまりしていません。

羅漢岩稜線に入ると、先週以上に潅木が覆いかぶさっています。

ラッセルのきつい夏道を避けたり、戻ったり、と不規則にルートを取って進みます。

画像の小さな足跡はエゾ鹿で、今日はあちこちにかなり見られます。


時間的に頂上は無理と判断していたので、小岩峰からはトラバースせず尾根に上がってみました。

やはり積雪は少なく、ブッシュに足を取られながら進みます。










尾根を外れ、下りて上を見ると、小さな雪庇がそろそろ出来てきました。

台地上のケルンに向かう手前で12時。ここで撤退します。

もし頂上に行ったとしても、下山時刻は16時を軽く過ぎ日没になります。









今日は微風、曇り、常に雪片が舞っていて視界150m平均。

気温は入山時-7℃、下山時-7℃で先週と全く同じですが、陽射しが無い分少し寒さを感じる程度の一日でした。


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