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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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今年初めてのオロフレ山 1月12日(月)-6℃→-6℃


昨年末、入山しなかったため、今日までアッという間の3週間のブランク。
遅ればせながら、当ブログに訪問下されている方々、今年もよろしくお願いい申し上げます。



さて、
一昨日(土)は日中、降り続いていた雪が、自宅近辺で25cmくらい。
昨日(日)は雪も止み、曇天で風の無い穏やかな日だったが、朝、室蘭土現に確認するとオロフレ峠は終日通行止め。

登別ルートは3週間分の積雪と今回のドカ雪で取り付けるはず。しかし、新雪ラッセルの度合いは?
今時期の理想は入山前2~3日間が、晴れと強風でカッキーンとクラストしているのが一番なんだが!などと思いながらカルルスゲートに向かいます。





オロフレトンネル内の風除帯にある駐車スペースに車を止め、登別ルートへ。

積雪量は昨年同時期より少し多いくらい。









この画像は下山時に撮ったもの。



斜度が出てくると膝上ラッセル。ジグザグに登ると山側の足を上げるのに一苦労。ほとんど真っ直ぐぎみに、ハの字型で登って行きます。

70cmのピッケルを刺しても層に当たる抵抗が無く、一昨日降った雪がドカ雪になっているよう。

私の履いているスノーシューは接地面が多く、深い雪に適したものですが新雪には勝てません。






尾根筋あたりに来ると、さすがに風の影響でクラストぎみになっているため埋まりません。

ここまで視界は悪いが風が弱く、冷え込みも感じられませんでした。しかし・・・












小岩峰手前付近から間をおかない強風が吹き付けてくるため、一気に顔面、まつげなどが凍りつくのが分ります。

珍しく東風の地吹雪で、足元の起伏が分らず滑ったりしながら進み、尾根の終了点で左斜面の陰に廻り一息付きます。


現在:11時20分・・・・・・撤退です。



画像は小岩峰コルに引き返すところ。




今日は取り付きからの沢筋斜面と、小岩峰コル付近を過ぎ、尾根に上がってからの天候が極端に違い、ちょっと油断。

装備を取り出すにも、強風(地吹雪)の中ではザックを開ける事もできず躊躇する場面も。

来週以降も登別ルートが主となるので、油断せずに入山です。






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