FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

ラッセル!ラッセル!の来馬岳 2月8日(日)


昨晩降った雪は自宅付近で10cmですが、千歳空港が閉鎖になるくらいですから道央は荒れたようです。

朝7時に室蘭土現に確認すると、オロフレ峠は通常通り9時開通。しかし、カルルス温泉に向かう途中の電光掲示板は吹雪で通行止めの表示。

カルルスゲートに着いて再確認すると、除雪はやったが吹き溜まりが発生しており、今日は終日通行止めにするとのこと。

ということで、この時のためにあるサブの来馬岳に入ります。(年に1、2回あるパターン)




DSCF0049.JPGいつものように遠慮無しに、ゲレンデの隅をツボ足で登ってきました。

夏、下山途中によく昼寝をする第一リフト終点も、冬はにぎやかです。















6合目の上になる馬の背を振り返ったところです。

5合目までのダイナミックコースの登りも、左隅をキックステップで快適に。

ただ、風が強いので視界は悪く、第二リフトも遅れて運行開始でした。








5合目からひたすら膝くらいのラッセル。

8合目辺りから深雪を避けるため右へ回り込みますが、例年だとクラストしているところも新雪ラッセルです。

新雪の下に2週間前の暖気で氷結した層が、ピッケルを通して伝わってきます。

頂上直下の急斜面に入るところで、スノーシュー登りの限界がきたためデポします。





ところが股下ラッセルの連続で消耗戦に突入です。

70cmのピッケルもサクサクと刺さります。

スノーシューのほうがまだましと後悔。











DSCF0049.JPG積雪量は例年並です。

写真を撮ったら、休みたいので即下山します。


















頂上を少し下りて風の弱いところで腰を下ろし小休止。

11時頃、行動食を取りましたが、12:55ここでも少し食べます。











7合目から5合目までの下りは、トレースがほとんど消えており、新たなラッセル下降。















DSCF0049.JPG登る時、ここともう一ヶ所に付けたテープを回収。

90度折れる場所で、以前に視界無しの場面で下り過ぎ迷いかけたため、天気が悪い時は取り付けます。
















昨日降ったと思われる新雪が深く結構なラッセルの来馬岳でした。

オロフレ山がダメな時入る=来馬岳は悪天。なわけですが、明日に向けて天候は回復基調なので、安心感を持って入る事が出来ました。




<< ラッセル全く無しの来馬岳  2月15日(日) | ホーム | 頂上手前150mで引き返す  2月1日(日)-9℃→? >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム