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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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オロフレ峠は3週末連続通行止め  2月22日(日)


金曜日から大荒れ天気。平地では雪がドッサリ!!



今朝、室蘭土木現業所に確認すると、峠辺りで1mの積雪があり天候も悪く、除雪予定は無しとのことです。

オロフレ山は今日も入れないため、3週続けてサブ山の来馬岳を登ります。













いつものようにゲレンデ2コースをツボ足キックステップで。
ゲレンデ終点からスノーシューを履き、予想通りのラッセル、ラッセルで6合目に。
この標識は地面から3m50cmの高さにあり、今日は目線の高さになっています。
と、すると積雪は2m位になっているはずです。




6合目から7合目の馬の背で初めて見る光景です。

いつも多少のうねりはありますが、このようにカットされたような雪庇は初めてのパターンです。










旧9合目標識です。

昔の標識が高い位置にあるのは、冬山を基準にしているからと思われます。

8合目~頂上は20cmほどの新雪下にあるアイスバーンに爪を利かせながら直上です。

斜度があるので新雪が深くなると、もがきながら進む事になります。






頂上の柱は先週と同じ露出度ですが、手前はそれ以上高く、見下ろすかたちでシャッターを押します。

頂上まで3時間20分なので先週、先々週の中間くらいの所要時間でした。










頂上から少し降りたところで腰を下ろし、10分ほどの休憩と昼食(行動食)を取ります。

今日の前半は風も弱く、ちょっと湿った小粒の雪がひっきりなしに降っていましたが、現在は止んですこしホワイトアウトぎみになっています。

ここからの下りは慎重にアイゼンを着けます。(先週、先々週とスノーシューやツボ足で新雪下のアイスバーンで滑ったため)





7合目付近でアイゼンを脱ぎ、スノーシューに履き替え、後はひたすら登山口まで下ります。

素手でアイゼンの脱着が出来るので、バリバリ凍りついていた午前中より気温はグンと上がっています。










今朝のままで全く除雪はされておらず、積雪はゲート下部に届こうとしています。
















温暖化、温暖化と云っていたらドドーンと積雪が増えました。

ただ、今日も南よりの風が吹いており、このへんが例年と違うような気がします。

また自宅に帰ると10cm以上の湿った雪が積っており、日中は山より平地の方が多く降った事になります。

さて、例年以上に気象や山の状況に左右されている2月です。来馬岳で初めてアイゼンを使用しましたが、そろそろ落ち着いてくれることを願うばかりです。


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