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オロフレOnly

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遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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快晴しかし強風のオロフレ山  3月8日(日)


無題.JPG今週末も天候が荒れ、金曜、土曜とオロフレ峠は通行止め。

室蘭土現によると、土曜の日中除雪作業は終了したが、日曜にかけて降雪があると、通行止めの可能性有りとの事。

























夜半から雲が切れだし、今朝は快晴模様。
室蘭土現に確認すると、通常通り9時開通との返事なので、カルルスゲートに向かいます。





壮瞥ルートに取り付きます。

画像は下山時に撮ったものです。

10歩ほどのツボ足の向こうは、スノーシューの跡がかすかに見えるだけです。
往復共に全く埋まる事無く、このラインでは初めてのことです。








今日は全行程の90%がクラストしており、全くラッセル無しの快適登高になりました。

新雪が飛ばされて出来た固めの雪面と、ガリガリの氷結面の2種類のクラストです。











1003ピークです。

昨年同日の同アングルと比べ、今年は積雪が多いのが分ります。












頂上尾根中間部の三角鉄板岩です。

ここまで夏道沿いを上がってきますが、雪下の岩と岩の隙間の空洞を踏むと底が抜けるので、ピッケルを刺し固い場所を選びながら登ります。










今年のクッタラ湖は氷結しないで終わりそうです。

氷結が始まったらスノーシューハイキングで行こうと思っていましたが来年におあずけです。











奥の頂上板看板とポールの露出長を見ると、先週と積雪量は変わりありません。

遠望に徳舜瞥岳とホロホロ山。














今日は快晴の登山日和と思いきや、西の風が半端ではありませんでした。

沢や東面側は問題ありませんでしたが、小岩峰からすぐ上の痩せ尾根で、何十年ぶりかで三点支持の耐風姿勢を取らされました。

それも、行き帰り同じ場所で、同じくらいの最大の風を。

ケルン台地や1062ピークの鞍部もかなりで、雪でも伴った吹雪だったら小岩峰基部で撤退していたと思います。

画像でアップしていませんが、例年に比べ、羅漢岩の各ルンゼ抜け口を除いて、雪庇の発達がほとんど見られません。
南、東の風が多かった今年を象徴しているようです。





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