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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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天気持ってくれー!!のオロフレ山  3月22日(日)


今日の天気予報は昼から雨。

標高が1000m違えば雨はないだろう、と思いながらオロフレ山に向かいます。

一昨日、下見した新ルートは次回以降になりそうです。




何度かアップしている、1003ピークに向かう途中からの絵です。

頂上稜線が顕著に把握できる好きなアングルです。











ここまでスノーシューで来ましたが、この下りはスノーシューの爪では歯が立たないので、アイゼンに履き替えます。

快晴気味の昨日を受けて、ガリガリの氷結斜面です。

鞍部は昨年、3月29日に登ったB沢左股の抜け口ですが、陰になった部分の雪庇がまだ後退していません。






歩いて来た羅漢岩稜線を振り返ります。

まったく埋まる事なくアイゼンの爪が、氷結面に食い込んでくれます。

左上に展望台駐車場が見えます。










すぐ右上が1062ピーク。左下のコルに下りて頂上尾根に取り付きます。

南東の風が強いため、いつもと逆の北西側斜面で昼食(行動食)を取ろうとしたら、このアングルに出会いました。(真ん中のドーナツはカメラのノイズです)

羅漢岩稜線から雲の動きを気にしながら来ましたが、予報どおり下り坂で雲が覆いかぶさってくる気配です。





一昨日と変わらない頂上です。

雪を伴った風が強く、即下山です。

今日は時間との勝負と思っていましたが、予想通りの展開です。











DSCF0049.JPG帰路、ケルンに固定したスノーシューを回収です。

昨日入った単独登山者のツボ足アイゼンのトレースが、羅漢岩稜線辺りから見え隠れしていました。

頂上稜線は踏み抜く場所が多いのでほとんどスノーシューですが、今日は間違いなくトレースを利用できるのでここにデポでした。









DSCF0049.JPG1003ピークから下りに入った所で、天候悪化に備え、登る時に付けたテープを回収します。

広めの下り斜面で視界が悪いといつも判断に迷う場所。

テープ一枚で躊躇することなく、真っ直ぐ下れます。
















今日は下り坂の天候に追われたような登高でしたが、全行程、登り下りとも氷結クラストで足元だけ見れば快適でした。




近年、オロフレ山も含めストックの登山者が多いようです。

昨日の単独者もそうで、登高条件が良いと問題ないのでしょうが、今日だとしたらオッソロシイ限りです。

いつも、「なぜ、アイゼン履いてストックなのかなあ~」と思いながら、オロフレ山の登山者を見ている私です。



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