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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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春が2週間遅いオロフレ山  4月5日(日)


昨晩、雨が少し降ったようだが、天気は上昇傾向。

カルルス温泉駐車場で、先週同行したT氏がひょっこり。

新ルートの予定だが状態が悪ければ止めて、壮瞥ルートを同行することにする。



昨晩降ったと思われる新雪(湿雪)が、新ルートの障害になっているため中止して、T氏と壮瞥ルートへ向かう。




DSCF0049.JPG出合からガス模様で視界は50mくらい。

先週、スノーシューが頂上稜線で破断したため、今日からワカンを使用。

昔、スキー以外は全てツボ足という山行だったので、ワカンは初めての経験。













視界が無い(20~50m)ので頂上まで撮影“0”



頂上近くに来て少しだけ視界が開ける。

写真メインのT氏はガッカリ気分のようだが10分ほど経つと・・・。












雲を割って青空が広がり始める!

朝の天気予報より3時間遅れ。













下山に入り、振り返って見るとオロフレ山ブルー。

T氏はアングルを変え望遠も使い、カシャッ!カシャッ!

重いカメラを持ってきた甲斐がありそう。(私はコンパクトデジカメ。重いものは大嫌い)








帰路、1062ピークを下り、小岩峰への斜面トラバースに戻る所から振り返える。

登りの時(視界20m)。ここで「かすかに鈴の音が」・・。
そうするとガスの中から重装備の単独登山者が姿を現わす。

会話すると、「北海道の山と沢 くったら」さん。【徳舜瞥岳~オロフレ山縦走とのこと】

くったらさんのブログは以前から拝見しており、昭園ルートからの下見もしていたので近々かな、とは思っていました。


帰路から見たB沢左股の抜け口(鞍部の部分)。登路は3月22日の2枚目を参照。

冬季羅漢岩稜線でこの部分の下降が唯一危険であり、ここをクリアし、視界が良い条件ならば、後は問題がない。

同行のT氏に、ここの上部が完全氷結している場合、装備の問題から引き返してもらう約束だったが、湿雪が張り付いておりキックステップと少しのクライムダウンで下りられた。





下山後、T氏が濃紺の空をバックにした羅漢岩を撮りたいと言うので、トンネルの上に上がる。

T氏はカメラ2台と三脚持参で広角も駆使し撮影に忙しい。













平地が雨の場合、オロフレ山は湿った降雪になっているようだが、そろそろ落ち着いてほしいもの。

とはいえ、少しでも残雪期が長く続くよう願ってもいるのも私です。




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