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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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来馬岳北東面の偵察


低気圧で荒れた4/26(日)の道東、道南は30~40cmの大雪。
同じ太平洋側でもこの地域は雨で、左右の南と東が大荒れとは珍しい気象でした。

今日は先週予定していた来馬岳北東面の偵察に向かう。
ルートは来馬岳頂上からオロフレ山方面に向かい、1077峰手前のコルから北東面を右手に見ながら下る。

新登別温泉付近から路肩に降雪の跡が残っており、「山の積雪はどの程度かな」と思いながら車を走らせる。

入山4時55分。気温-3℃。快晴。低山とはいえ、早朝のシャキッとした春山気分を味わえる。(でも2時間くらい)




DSCF0049.JPG5合目の標識は埋まっていたが、10日前見えなかった6合目は顔を出している。

登山口からゲレンデ下部は地肌が少し露出。
中、上部はしっかりした雪面で、つま先キックステップで快適。

昨日と思われるスキーのトレイルと滑走跡が登山口~頂上まで続いていた。



















頂上から珍しく、地元登山者が多く通う、カムイヌプリ、室蘭岳(裏沢も)がハッキリ見える。

夏の頂上からは木立が邪魔をして見えず、冬もオロフレ通行止め時の荒天頂上。

そのため、この景色を見たことがほとんど無かったような気がする。








1040来馬岳頂上~958コル~1043ピーク~983コルの手前。

左にニセコアンヌプリ、羊蹄山。正面に1077峰。











来馬岳北東面を右手に見ながら、場所々で写真を撮りながら下る。

下り始めは積雪期の山スキーダウンヒルコースを取る。











途中から小さなギャップを数ヶ所越えて北東面の正面に向かう。

基部を流れる沢本流に出合うところまで。(沢は雪で埋まっている)











近づいて真正面から見ると高度感も斜度もあまり感じられない。

前回登ったBルート。どちらにするか迷ったCルート。

Aルートはスッキリしたカール状のBルートからの枝で、登った時は気がつかなかった。

双眼鏡で見ると狭い中に潅木が多そうだ。

しかし、ピークに突き上げているのは見逃せない。




DSCF0049.JPGしばらく下った下流方面。

前回、北東面基部まで登った時は一度渡渉したが、今日は右岸を忠実に下ってみた。


















来馬岳とオロフレ山という狭いエリアで遊ぶためいろいろ考えるものです。

積雪期だからこそ応用が利くのかも知れませんが、嬉しくも楽しくもある山域なのは確かです。





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