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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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一気に融雪が進むオロフレ山  5月10日(日)


夜半に少し雨が降ったようだが、今日の天気予報は日中晴れの見込み。

登別側は明るい曇り空なのに、オロフレトンネルに入るとガスが湧いており、トンネルを出ると壮瞥側は視界100m。

しかし、晴れるのは間違いない空気感。



【ストロボが関係し、見づらい画像があります】


DSCF0049.JPG登別ルートの入山は先週が最後だったようで、今週は残雪が細くなっている。(帰路に見た稜線抜け口付近もブッシュ露出多かった)


















DSCF0049.JPG壮瞥ルートは登高に支障が無い程度に残雪が多い。




















【先週との比較画像です】

1週間で1mくらい減少

          先週(5/3)                        本日(5/10)


斜面トラバースが無くなった

          先週(5/3)                        本日(5/10)


登山道は夏道に衣替え

          先週(5/3)                        本日(5/10)



地肌が出ている登山道脇には、オロフレ山で一番早く咲くショウジョウバカマが沢山。(先週は一つも見かけなかった)














三角鉄板が消えていた。(先週は有った)
刻み込まれた文字から祈祷的な意味があり、何十年も風雪に耐えてきたのだが・・・。(斜面下を覗いて見たが見当たらず)
DSCF0049.JPGDSCF0049.JPG

















DSCF0049.JPG積雪ゼロの頂上。

笹薮の裏にはまだ雪面が広がっている。



















帰路、壮瞥ルート出合近くまで下った時、時間が十分有るので別な沢を登り返し展望台に上がってみた。

陽射しが暖かいのでゴロンと横になろうと思ったが、直ぐに風が出てきたので止めて下山。











展望台から100mほど車道を下って振り返る。

積雪は多いところで1mくらい。標識灯の頭が見えている。

ここから壮瞥ルート出合に向かって、分りやすい沢を下る。













一気に融雪が進んでいるため、来週以降、壮瞥ルートに入れない場合は夏道ルートに変更です。

そして、車道(2.5km)の雪が消えると、7ヶ月間の冬季オロフレ山も終了となります。





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