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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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オロフレ山と来馬岳  5月17日(日)


ここ一週間、低温の日が続いていたので、「まだ壮瞥ルートに入れるだろう」と、思いながらオロフレに向かう。

出合から沢斜面を見ると、なんとか大丈夫そうなので入山。





DSCF0049.JPG1003ピーク近くになると笹薮帯が多くなってきたが、雪渓の切れていない部分を選び登る。

低温続きと早朝のため、取り付きから全く埋まることなく、浅いキックステップで上がれる。














頂上稜線の南西面はすっかり雪が消えており、ここだけ夏山シーズンを解禁できる・・?














しかし、今歩いている羅漢岩稜線は残雪トラバース。

羅漢岩稜線から1062コルまでは、夏道と残雪道が1:3の割合で交互に出てくる。











小岩峰手前から。

羊蹄山だけに陽が当たっていた。(大きくみえるからズームしたかな?)

手前の樹木はこの辺りに何本か有る桜で、まだ固そうなつぼみ。









反対側から見た頂上。

遠くに駒が岳のシルエット。

来馬岳の各ルンゼの雪が残っており登りたくなるが、取り付きまでの沢筋両岸に積雪が無いと、遡行になるため入れない。










DSCF0049.JPGまだ時間が早いので来馬岳に。

ゲレンデは当然ながら積雪は無し。

















DSCF0049.JPGゲレンデ終了点の上から始まる登山道には残雪。




















DSCF0049.JPG6合目の馬の背から頂上まで残雪がビッシリ。

一度も夏道に合流することなく雪渓登り。

まったく埋まることなく登れる。

8合目付近からステップも浅くなり、ピッケルが欲しくなった。
(今日からストック使用)











DSCF0049.JPG9合目近くで頂上から鐘の音が。

先行者はいないので、どこから登ったのかな?

登山道の無い南側の尾根に、単独者の足跡(往復)が残っていた。

たぶん、あの人しか入らないだろうと想像。














オロフレ山標高1000m前後の積雪量以上に、来馬岳の積雪量のほうが多い年になりました。

壮瞥ルートは雪渓を遮断するブッシュが、来週には多くなると思われるため、今日で終了です。

来週から夏道ルートに入るので、車道の積雪量の変化を見ながら歩くことになります。




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