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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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今日も涼しいうちにオロフレ山へ


暑いのが苦手な私は、涼しいうちに入山するため、超早朝にオロフレ山に向かう。



オロフレ山

日の出時刻:根室3時48分。札幌4時06分。

当然、展望台駐車場(登山口)は日の出前。

実際は見た目以上に明るく、足元も入山にまったく支障は無し。

気温は12℃。









P1062コルを過ぎ、頂上稜線を少し登った所から樽前山方面。

太陽は黒雲の中に昇っており、雲の切れ目から陽を射している。

雲が切れていれば暖かい陽がオロフレ山稜線を照らしている頃。









DSCF0049.JPG広場か道路のように見えるが、ローアングルから撮った頂上。





















頂上から少し下りた登山道とヨツバシオガマ


今日は標高1000mくらいから頂上までずっと両脇にヨツバシオガマ【四葉塩竃】が列を成していた。
先週は黄色の蝦夷カンゾウが存在感を示していたが一週間で様変わりしていた。

この他にも何種類かの花がこじんまりと、所々に見られた。
5月末から毎週来ていたらもっと多くの花が週代わりで見られたことと思う。
しかし、そんなに花に興味がある訳でなく、咲いている事に満足しているだけの私である。






来馬岳

DSCF0049.JPG来馬岳の頂上で岩見沢から来た方と少し会話。

来週、子供を含めた団体登山の予定で、今日はその下見を兼ねた状況確認との事。

正解です!
不特定多数の集団を引率する場合、絶対必要な段取りと思う。

3年ほど前に来馬岳で2、30人の団体ツアーが、登山道の無いゲレンデを登っていた。
別に危険は無いが、踏み跡のない草ボウボウの急斜面を登っていた。
典型的な下見準備不足だなぁーと思って見ていた。


陽射しは無いが、寒さを感じないので昼寝(朝寝AM10:15)を決め込む。

暑くて目を覚ますと陽が照っていた。しかし直ぐにガスが湧いて影ってきたので起きて下山。


30分ほど熟睡していた。











オロフレ山と来馬岳の二つを登ると6~7時間を要するが、朝を早くしているので昼前には行動を終了できる。

冬が始まるまでこのパターンを継続できればと思っている。




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