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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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爽やかなオロフレ山と来馬岳


8月も末になり、日中暑い日もあるが夜の涼しさは増してきた。

という事は、朝方も涼しいということで家を出るときの気温は17℃。




オロフレ山

登山口から見た羅漢岩東壁の裏から日が昇ってきている。

丁度、日の出時刻頃。気温は12℃

風が強く寒いので軽くカッパを羽織って入山。

身体が温まった時点で脱ぐ。








羅漢岩稜線から頂上までガスが濃く太陽は出てくれない。

ただ霧雨と違い、湿気を伴っていないため外部から濡れる事は無かった。











頂上稜線は先週2ヶ所だったエゾオヤマリンドウ(蝦夷御山竜胆)が20ヶ所くらいに増えて、存在感を現している。













帰路、展望台から道道2号線への分岐でキタキツネ。

朝来る時、カルルス温泉近くにもいたが、こんな上の方でも慣れたのがいるとは困ったものだ。

何故なのか足の表側が皆黒い。

子ギツネも時々見かけるがほとんどの場合、直ぐ路肩の茂みに逃げ込む。









来馬岳


来馬岳頂上。

オロフレ山と違い、晴れたり曇ったり、強い風が涼しくて気持ち良い。

クッタラ湖がいつもより近くに見える。










下山してリフト降り場に着く頃には、青空の比率も多くなってきたので、久し振りにゴロンと昼寝?(AM10:30)

風が強いが陽射しも強いので、寝ている最中、顔が焼けてくるのが分る。













爽やかな季節になってきた。

来馬岳ではトンボとバッタが飛び跳ねており秋近しである。





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