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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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初雪のオロフレ山


台風は来なかった。圏内に入らないままで少し雨が降ったくらい。風も全く無かった。



今日の天気予報は、晴れマークと曇りマークが時間ごと交互に表示されている。

変わりやすい天気になりそうだが、まだ暗い早朝の空には星が一面に!

と、思って北方面のオロフレ山に向かうと暗雲が広がっている。





オロフレ山

頂上に着くと吹雪になり、うっすら雪化粧。オロフレ山の初雪を観測というところか。

陽が当たるとすぐ融けそうなので、この後、雲が切れ平地から見えたとしても白く見えないだろう。



入山時の気温2℃。

時折、雨と雪片が混じる暗い登山道。駐車場と頂上だけが強い風だった。しかし雪片が頬を刺すわけでもなく、まだ冬到来とはいえない。



羅漢岩に張り付いた草が、真っ赤になって見える。



天気が良いともう少し鮮やかに撮れるのかな?

















登山口近くに下りてきた所。



入口から頂上まで、登山道脇の木々はほとんど葉っぱが落ちており、雪を待つばかりの風景。














来馬岳

頂上直下。左から廻り込んで上がる。






時々雨混じりの風が強いので早々に下山。








オロフレ山の紅葉はトンネルを出た壮瞥側はそろそろ終了。手前の登別側は真っ盛り。





カルルス温泉付近は今週末くらいが見ごろか。











秋になってから来馬岳に登る団体(10~20人)さんが多くなっている。


今日もゲレンデを下山中、60歳~80歳くらいの10人と相対した。(駐車場の車は札幌ナンバー)

遅れがちな人を待ちながら、雨の中を登っていった。ただ皆さん装備だけはしっかりしていた。(トムラウシの教訓と思われる)

しかし、時間的に5合目に着くのは12時半頃、全員が頂上に着くのは2時頃か。


「季節的に、もう少し早めの時間から登ったほうが良いのになぁ~」と思ったりした。


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