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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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晴天!ラッセルのオロフレ山


昨日の日中は強い雪が断続的に降り続いた。

夕方に止んだが強風を伴っていなかったので、山は積っただろうなと想像。




入山時気温-9℃  下山時気温-6℃

家を出てからルートを壮瞥・登別どちらにするか、車を運転しながら考える。

カルルス温泉近くから見るオロフレ山は真っ白く光っている。

天気は良いが「今日はラッセルだぁ~!」ということで、最短の登別ルートに決める。








ルート出合から膝~股下までのラッセルで稜線抜け口の緩斜面へ。

いつもの1.5倍の時間を要した。

先週と違い天気が良いと多少時間が掛かっても精神的余裕を持てる。まして日没時間が遅くなって来るのが嬉しい。








頂上稜線を1/3ほど登り右下を見ると、思いも寄らないところに山スキー登山者がいる。


どこから入ったんだろう?・・後で聞いてみようと思いながら頂上へ向かう。










頂上稜線で両足踏み抜き2回。(胸まで陥没)
一回は体勢を戻すまで一苦労。

今週も頂上パイプは見当たらず。

ゆえに積雪はどのくらいなのか見当が付かない。

風も無く暖かいのでゆっくりし休憩してから下山に入る。






下山途中で、登って来る後続者と会話。(札幌の方)
入山ルートは
壮瞥側駐車場→展望台駐車場手前の閉鎖道路→1003P・・・羅漢岩稜線を見てルートを変更。
1062Pコルを目指して尾根・沢・斜面をクリア・・・頂上。

登路を引き返すとなると時間的にあまり余裕が無いので、下山を私と同行するよう勧める。
彼が頂上を踏んで戻ってくるまで旧三角鉄板岩で待つ。



彼が1062Pコルからの南西斜面にデポしたスキーを取りに行っている間、私はケルン平まで下る。

1062Pを捲く夏道近くをトラバースして来た彼とケルン平で合流。











帰りの疲労を考え、歩幅を小さくしたラッセル跡を忠実に辿りながら、小岩峰~分岐~登別ルート斜面~出合へ。

トンネル向こう側の壮瞥側駐車場まで送り、別れとする。





初冬から強風、烈風が少ない年だが、今だにそれが続いているようだ。

これから3月に入ると寒暖でクラストしてくるが、帰路には融けるのでどうやら今年は楽させて貰えないようだ。




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