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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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通行時間規制解除  5時50分入山



週半ばに2日間降り続いた雨が、オロフレ山域では雪だったらしく、オロフレ峠は通行止めになっていた。




金、土と晴れたので羅漢岩壁の雪も落ちたかな・・・


しかしカルルス温泉から双眼鏡で見ると、べったり張り付いている。


標高900m以上はいつものように雲の中。








新雪を含んだブロック崩壊が怖いので、来馬岳北東面と羅漢岩は止めて、壮瞥ルートに入る。




取り付きから少し上った所の沢も残雪びっしり。



例年のように顕著な凹凸になるのはもうすこし先。








羅漢岩B沢左股ルートの抜け口。


雪庇がオーバーハングしており、フリーで乗り越すのは無理みたい。


雪庇は4月に入ってから急速に発達している。








今年のGWの頂上は、標識パイプ(130cm)の頭が少し見えているだけ。


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いつもコメントを下さる「くったらさん」です。

小岩峰尾根辺りで、直近のスキートレイルが出てきた。

登別ルートもしくは大曲ルート方面からのもので、頂上稜線三角鉄板岩の下部でつぼ足に、そして直ぐスキーに戻り頂上まで。

「頂上往復の登山者じゃないな」と思っていたら案の定、くったらさんだった。

白老方面へ抜ける予定とのことでした。






頂上稜線を下山中、東斜面を30mくらい滑落してしまった。
今日はキックが利くので、アイゼン無しで行動していた。
安易にグリセードをしたら、固くなった雪面でしりもちをつき、ルートを外れ左手の東斜面に落ちた。

身体を反転させ、ピッケルのピックを雪面にくい込ませ、なんとか止まった。
滑落中は以外と冷静で、成すべき2つの動作を考えながら滑っていた。

下を見ると、加速すれば止まりそうもない200m以上の斜面が・・
ピッケルは身体に結んでいなかったので、弾かれていたらと思うと・・・。
ただ、露出岩が無いので大丈夫なような気も。。。(これが羅漢岩だとOUT)

オロフレ山で2度目。(2度とも軟雪面の下山中、固雪面に変わった所で)

雪上訓練をリアルにやってしまった。


(カメラの白飛びがひどく見にくい画像ですが)

          滑った跡                      ピックがくい込んだ跡




来週あたりを予定している来馬岳北東面各ルンゼ。

さすがに来馬岳の沢も雪が多い。














残雪が多くても日当たりの良い場所は、9時10時になると雪が腐ってくる。

朝は早ければ早いほど快適な登山になる。

来週も早朝入山です。





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