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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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夏山の始まりオロフレと来馬



天気予報が2日ほど前倒しになり悪くなってきた。今日は午後から崩れそう。

一昨日、室蘭土現に電話し確認したら、6月15日(火)に展望台ゲートを開けたとの事。

最後に残った雪を6月14日(開通予定日)に除雪したと思われる。




オロフレ山

シラネアオイは登山口すぐ上の、何ヶ所かの群生以外は終息。

一番の群生地、1062Pの巻き道沿いはほとんど種に変わっていた。

先週が最盛期だったようだ。とすると今年はゲート開門前が見頃だったことになる。

車中泊し、先行していた帯広から来た夫婦が「今年は雪が遅いから丁度いいかなぁ」と思い、来たと言っていた。


白く見える部分も残りわずか。

冬も夏も頂上で休むことはほとんど無く、写真を撮ったら即下山。










そしてここ三角鉄板岩まで下り、いつも通りの休憩。

太平洋側の平地は霧に煙ってる感じ。

今朝、家を出るときはいつものように濃霧。カルルス温泉を過ぎ標高500mくらいから上は晴天。

下で洗濯をしてオロフレ山に持ってくれば直ぐ乾きそう。(展望台に下山したらテント類や装備類を干している人がいた)







来馬岳

来馬岳第一リフト降り場。

この時計は一年を通して正確に時を刻んでいる。










サンカヨウ:登山道沿いではオロフレ山より来馬岳のほうが多く目に付く。

今年は例年より個体数が多い。

シラネアオイ:頂上直下の群生がそろそろ終了。その他はほとんど種付き。







最後の残雪。













この場所は頂上直下にある私の休み場所。

例年だとシラネアオイのみだが、今年はサンカヨウも。










頂上は360度視界なし。













来馬岳第一リフト降り場の板敷。

風が弱く寒くも無いのでちょっと昼寝。

寒い!と思って目を覚ましたら正味10分ぐらいの熟睡だった。ガスが早足で流れている。

今日は他の登山者無しと思っていたら、登山口で函館ナンバーの登山者8人くらいが入るところだった。









オロフレは涼しいうちの早朝登山だが、来馬は早めの午前中とはいえ、陽が照ると暑くて参る。

景色は十分すぎるほど見ているので、登りはのどが渇かない弱い霧雨模様を希望したいな。





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