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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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涼しいオロフレ山と猛暑の来馬岳



昨日の猛暑が「今日もだろうか」と思いながらオロフレ山に向かう。



オロフレ山

早朝の頂上。


薄曇りぎみだが、陽射しは雲を貫いて注いでくる。


今日も昨日並に気温が上がるらしいが、入山時17℃下山時も同じくらいの気温のうちに終了。




いつものようにここで休憩してから下山。

来馬岳北東面のルンゼに雪が少し見える。











帰路、羅漢岩稜線でふと目をやると、【御前橘】がこじんまりと咲いていた。(名前は帰宅後)

その付近で出会った夫婦登山者に「こんな花咲いていませんかね?」と写真(岩鏡・小岩鏡)を見せられる。

「先週、登山道沿いにびっしり咲いていたんですが・・」と答え、歩き出す前方に一つだけ残っていたのを見つけ教えて上げる。

植物というのは週替わり順番待ちで色々咲くものだと感心してしまう。

先週登山道脇を固めていた白山千鳥が、今週は9割がた四葉塩竃に変わり始めている。良く似た花なので二つ並んで咲いているのを探したが見つからなかった。





来馬岳

来馬岳からオロフレ山羅漢岩を見ると、B沢左股にも雪が少し残っている。

今年は3月、4月の低温の影響で息の長い残雪期間だった。









先週、気が付かなかった場所にシラネアオイが咲いていた。

良く見るとうっすら赤みが残っているがほとんど白一色で、日に焼けて白くなったのとは意味合いが違う。(オロフレ・来馬で初めて見た)

例年この場所左1mの所に来馬岳で一番大きな葉のサンカヨウが咲くが、今年は小さな葉っぱがあるだけで花、実も付けていない。




下山中に草刈機のエンジン音と共に地元山岳会の方たちが上がってきた。

今日のような高気温の日は普通に登るだけでも大変なのに「本当にご苦労様です。」

まして登る回数が多い私が一番恩恵を受けている訳で「心より感謝です。」











オロフレ山は時間的に涼しいうちの登山だが、来馬岳は午前中とはいえ無風状態の暑さでバテバテの登りだった。

来馬岳で今日出会った登山者は5合目の夫婦一組だけ。

先週に続きリフト降り場の板敷きで、30分ほど昼寝をしてから登山口へ下りる。





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