FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

今日は来馬岳を先に



9月に入っても晴れれば日中の気温は30℃超え。

今年だけのことなのか、来年以降も続くのか、ちょっと心配になってくる。


今日の天気は下り坂のようだが、早朝自宅を出る時点で曇り空。





オロフレトンネルを壮瞥側に出ると一体は濃霧でフロントガラスに雨が当たってきた。

展望台(登山口)に着くと、風を伴った細かい雨が吹き付けてくる。

気温17℃でびしょ濡れはゴメンなので来馬岳に変更。









来馬岳

雨に降られること無く頂上に。

ただ、雨の名残か朝露なのか、登山道の被った草で腿から下は濡れっぱなし。










登山口近くまで下山するとオロフレ方面に青空が。

ただ、頂上周辺は羅漢岩稜線(標高1000m)を境として大きな雲が覆い被さっている。













雨の心配もなさそうなので再度オロフレ山に向かう。




オロフレ山

ガスに煙られながらも雨に当たることなく頂上に着く。

丁度、団体さんが写真撮影に入る時で、この後シャッターを押してあげる。









下山途中、登ってくる何組かに出会ったので現在、山に入っている登山者は30人弱くらい。


ガスが絶え間なく流れており、数秒後には車が全く見えなかったりする。












今日は山の順を変えたので雨に降られること無く登ることが出来た。

例年であれば富士山に初雪がそろそろ。大雪山も半ば過ぎには初雪が舞う頃だが、今年はどうなるのか?



<< 一晩で秋がやってきた! | ホーム | 登山者が多いとオロフレ山といえ・・・ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム