FC2ブログ

プロフィール

オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

検索フォーム

QRコード

QR

穏やかなオロフレ山


今週は好天が続き、気温が高かったため、平地では積雪高さがグンと下がった。

たぶんオロフレ山も雪が締まっているだろう、と想像しながら向かう。





登別ルートは足首上くらいの埋まり方で、程好いクラスト斜面。

稜線に出ると青空が見えたが、すぐに灰色の空に変わる。

ただ風が弱く、気温も高めで、初春を思わせる空気感。


登ってくる途中、下のほうで人の声が聞こえていた。




1062Pで早めの行動食を摂っていると、単独の若者1人が追いついて来た。

その後、単独の中高年さんが到着。(写真)

若者は先週コメントをくれた『写真が好きさん 』で、今週、再トライで入山。

単独中高年さんは壮瞥側方面に居を構えている方で、同日、夏道ルートから入り羅漢岩稜線途中で撤退していたとのこと。

話を掘り下げていくと共通の知人や山岳会の話になった。

頂上の積雪は先週と変わらず。

ゆっくり休憩を取れる天気でもないので早々に下山。












ビバークをした場所を探しながら下山すると、それらしき穴があった。

好天が続いたせいか縮まっており、中を見ると地熱の影響なのか笹、草が露出していた。










先週の雪洞の中。

フラッシュが効いて綺麗に撮れていた一枚。















今日は深いラッセルもなく、1062Pから交替して登ったので頂上には11時39分に着いていた。

先週3時間30分掛かった下山が今日は1時間30分。

風も止み穏やかな中を下山できた。


この条件が続けば、来週から壮瞥ルートに入れそうだ。




<< 今日も登別ルート | ホーム | ビバーク >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム