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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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旧ブログ2007/6/27~2011/11/27 

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今日も涼しいうちに



夜中に強い雨が降っていたが、起床時刻には小雨に変わっていた。

よほどの強い雨で無い限り、登山口まで行き、そこで入山するかを判断している。


今日は登山口に着くと濃霧。雨も降っていないので入山。




オロフレ山

頂上は奥の板看板が見えないほどの濃霧。

パイプ下には千島風露。












基本的に写真は下山時に撮っている。


蝦夷カンゾウ、千島風露、四葉塩竃が頂上稜線登山道沿いに多く咲いている。










登山道沿い全体に、次に咲くのを待ち望む、這弟切が列を成している。













下山終了。濃霧ですぐそこにある車が見えない。

突然、人の声と車のドア開閉の音が聞こえた後、中高年女性6~7人が姿を現した。

聞けば福岡から来たグループということ。

夏のオロフレ山は濃霧でも危険性が少ない山だと説明してあげる。








来馬岳

濃霧で気温の上がらない涼しいうちに頂上へ。



しかし下山半ば頃から青空が広がり出し、気温もグングン上がり暑くなってきた。









帰路、車の中から。

白線の登り(第2リフト降り場→ゲレンデ終点まで)は普通に30分くらい掛かる。

来馬岳は晴れたが、オロフレ山を見ると標高1000m以上はまだ雲の中。











今日はグイーンと暑くなる前に終了。

さて来週以降の天候はどうなるかな?



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