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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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オロフレ山一般ルート 2007年6月3日

道々からオロフレ展望台への冬季閉鎖ゲートは来週解除されるようです。
そして山開きが6月17日です。
今回も車はバス停の空き地に止め、林道から入り一般道路に合流します。

最後の冬季ルート山行の5月20日から2週間過ぎると沢の雪も減り、展望台までは日陰の舗装道路上に残雪がひとつあるだけです。
展望台にある登山口まで約40分ぐらいかかります。

夏道が雪でふさがれている箇所は頂上まで5箇所くらい。
P1062からのコルに着くと三角鉄板岩付近に先行者二人が見えました。
(冬はP1062を乗り越しますが一般登山道は左に巻いています)
登山口から頂上まで数の差はあれ、ずーっと白根葵(シラネアオイ)が咲いています。
その他、何種類もの花が咲いていましたが名前は分りません。
先行の二人は東京から来た熟年夫婦でした。
道内に入った団体登山ツアーから一時抜け、オロフレに来たとのことです。

下山していると若女性単独、若男女3人、老夫婦、若男性単独が次々登って来ました。
登山口(展望台)で友人に遭遇。
そしてオロフレ山がアポイ岳並みに高山植物で有名なことを初めて知った次第です。

9時過ぎに30人くらいの団体が来ると、次々と20~30人の団体、中小グループ押し寄せてきます。
車置き場のバス停に戻り、通行止めゲートに行くとバス、乗用車が幹線の道々まで溢れています。
200人以上の登山客が入山していると思いますが、こんなにも人気のある山とは思いもよらなかったです。
昨年は6月に来なかったので分りませんでしたが、中高年の登山ブームがこれほどとは。

冬季6ヶ月間で出会ったのは2人パーティーのスノーボーダーとキタキツネ1匹のみ。(平日入山者の数は?)

次にオロフレ山に来るのは11月半ばの初雪降る頃になるので暫しのお別れです。

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