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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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準厳冬のオロフレ山

2012年3月11日

天気予報が午後から明日にかけて下り坂。
日帰り登山で一番嫌なパターンの天気予報。
時間勝負となりそうなので最短の登別ルートに入る。


出合からの沢状斜面はビシーッとクラストした上に軽く新雪が乗っかっているだけ。アイゼンを使うほどではないので、ワカンの爪を逆ハの字で利かせグイグイ登って来られた。
このテープは先週、大曲ルートと登別ルートの尾根分岐に付けたもの。DSCN3820.jpg


先週の写真:赤○は先週、私の下山中に頂上稜線下部で出会った大曲ルートから入りスキーをデポし、頂上へ向かう中高年夫婦。
天気は良いがペースが遅かったので、「エスケープするなら登別ルートをスキーで」と・・・。テープはそのための目印で付けておくと申し合わせていた。
DSCN3806.jpg


そして今日は小岩峰尾根に上がれば東南からの風が厳しい。
しかしラッセルは浅く歩き易い。
DSCN3822.jpg


頂上の視界はほとんど無し。積雪110cm(新ポール基準)

鉄パイプ(130cm)先週は出ておらず  新ポールが先週と逆に傾く



今日の頂上稜線上部は強烈な風で、登りも下りも厳しかった。春先の東南の風は恐いものがある。
下山時、当然ながらトレースは消えていて、足元のピッケルで刺した穴がルートを導いてくれた。
大雪を伴っていたら・・・と、1年前のビバークが脳裏をよぎったりした。

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