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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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来馬岳

朝早く目が覚めたので早速カルルスへ向かいます。
金曜日までは雨、曇りの日が多かったんですが、昨日、今日は夏の天気です。

私が住む地域で手頃な山というと、室蘭岳、カムイヌプリ、オロフレ山、来馬岳の4つがポピュラーです。
室蘭岳、カムイヌプリには3年ほど行っていません。
何故、カルルスなのかは単純な理由がありまして、それは下山後に温泉に入れるからということです。
ですから毎週1回は温泉に浸かっている贅沢な趣味とも言えます。


07.07.08DSCF0001 (6).JPGカルルス温泉入口から見た来馬岳です。

右のゲレンデの中を登り切ると5合目に着きます。

















07.07.08DSCF0001 (27).JPGゲレンデ終了地点の標識看板です。
この直ぐ上が5合目です。

先週、右横に咲いていた花はほとんど枯れていました。
















07.07.08DSCF0001 (26).JPG5合目です。

この標識も冬には埋もれてしまいます。

ここから上が山らしい道になります。















07.07.08DSCF0001 (25).JPG6合目です。

ここから「馬の背」と言われる平坦な稜線を歩きます。

名前ほど危険な箇所は無く、来馬岳で一番楽な箇所です。















07.07.08DSCF0001 (24).JPG7合目です。

ここの手前が冬場、右から左に北風が突き抜ける場所で耐風訓練には持って来いです。

















07.07.08DSCF0001 (23).JPG8合目です。

ここから頂上までの急登が始まります。
とは言っても、1号あたり10分ほどの登りなのでひと頑張りです。















07.07.08DSCF0001 (22).JPG9合目です。

息が上がったら呼吸を整え、もう一度ひと頑張りです。


















07.07.08DSCF0001 (21).JPG頂上です。

変わり映えしませんが、今日も来てしまいました。

オロフレ山は今日も多くの登山者が入山しているようです。















07.07.08DSCF0001 (33).JPG5合目下の下山途中、ゲレンデ内(ガレ場)に咲いている小さな花です。



















07.07.08DSCF0001 (31).JPGコラ!!お前はどこに咲いてるんだ!!
と、言いたくなるような、幅50cmの登山道の真ん中に一生懸命咲いています。

花の名前は調べたんですが分りませんでした。














07.07.08DSCF0036 (3).JPG2合目とでも言うか、第一リフト終点です。

上着を脱いで乾かしているところです。
風が無く天気の良い日はここの板の上で昼寝をすることもあります。

誰も上がってくる気配が無かったのでラジオを聴きながらゴロゴロしていると、突然、人が顔を出しました。

この方は、長期出張で室蘭に来ており、休みには近郊の山に登っているそうです。
登山口からゲレンデ内の道を上がらず、迂回しながらの車道を上がってきたそうで、道を間違えたようです。

確かに昨年は車止めのゲートを広い駐車場に設けていましたが、今年は一歩、中に入った登山口の標識に被さるように設置されており、初心者には分りづらいかもしれません。

さあ、これから温泉に入って帰宅です。

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