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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その五

2013年3月5日(火)

2003年4月11日 4日目
03041106210044.png
鍋岩荘そばのバス亭横から急登の山道に取り付く。峠を抜け舗装道路に出ると右側に野宿遍路用の小屋があり、二人の若者が手を振っている。
小さな山の連なりのてっぺん辺りに点在する集落から下を見ると結構高度感がある。北海道では味わえない山奥の山里風景。
鮎喰川まで下りて川沿いに歩く。途中、川を離れ、番外札所の建治寺に立ち寄る。建治寺から13番大日寺への道を間違える。(遍路マークが見当たらない道は迷い易い)
13番大日寺14時着。名西旅館の新館は隣にあり今日も早着だった。
そしてここの女将曰く、「歩き遍路さんは昼まで歩いて今日はこの後何キロ、何処まで歩けるか判断し、13時頃までに予約を取れば良いんだよ」と助言を受ける。
明後日から宿に朝食をお断りして(弁当・おにぎりを用意してくれる所も多かった)、夜明けと共に出発する旅が主となる。

歩行距離 22.7km

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