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オロフレOnly

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遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ14年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。

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『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その六

2013年3月7日(木)

2003年4月12日 5日目

今日は名西旅館→14番→15番→16番→17番の近場4つから始まる。
           2.3km 0.8   1.6   2.9
名西旅館で団体のお遍路さんたちに混じって朝食を摂ってから出発。団体さんはバスや大型タクシーで移動するが、札所間が近い14番~17番は歩く人も多い。
17番井戸寺から18番恩山寺への18.8kmは徳島市内を横断、縦断することになるが、へんろみち保存協力会編第5版(現在は第10版でカラー)の地図と遍路マークを頼りに黙々と歩いているだけなので、はっきりいって何処をどう歩いているのか地理的感覚がない。

鮎喰川の大きな橋を渡り目印の徳島銀行近くに来たとき突然声を掛けられる。自転車に乗った中年の女性で「お遍路さんを見かけたので急いで追い着いた」。500円をお接待頂き、次の札所にお賽銭として200円を頼まれる。
白の野球帽に上下白の服装で黒のザックを背負い、お遍路さんらしきものは金剛杖だけなのに・・・。ありがたい気持ちでいっぱいになる。
19番立江寺近くの赤い橋の手前で7番十楽寺で同宿した4人に追い着く。立江寺の宿坊泊まりとのこと。私は午後に予約した金子やまで10.3kmを残している。岐阜の人以外、彼らと遭遇するのはこれが最後となった。
陽が落ち薄暗くなってから着く。(途中、到着が18時半頃になると連絡はしておいた)
その夜、宿の階段の上り下りや屈伸で足が悲鳴を上げていた。

1-3.jpg3-11.jpg

歩行距離 40.5km

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