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オロフレOnly

Author:オロフレOnly
遠ざかっていた山を20数年ぶりに復活させ13年。春夏秋冬、週一で一つの山だけを登っています。また封印していたクライミングを2017年春から再開。

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『四国八十八ヶ所・歩き遍路スタンプラリーの旅』 その十二

2013年3月27日(水)

2003年4月18日 11日目


民宿うらしまを早朝に出発し海岸沿いの道を歩き、


03041806330073.png【06時33分】
明治・大正期の立派な蔵が並ぶ吉良川の街に入る。















吉良川大橋を過ぎて幅の狭い路を歩いていると、後ろから人の声がする。振り返ると奥さんが「お接待です!」。ポカリスエットと徳用袋に入ったチョコレートを頂いた。


奈半利町に入り道路沿いの直売所『ふくちゃん青果』に立ち寄る。この時期、柑橘類が乏しい北海道の自宅・実家・友人宅へ小夏を発送した。

03041811390074.png
高知県安芸郡田野町の1844年に建築された幕末の豪商、岡御殿。


安田町に入り今日の宿浜吉屋に荷物を預け、ほとんど空身で真っ縦(まったて)という急登のある4.6km先の27番神峯寺へ。曲がりくねった車道をショートカットした山道だった。

納経所で「歩きお遍路さんにお接待しているんですよ」とコーヒー、お菓子をご馳走になる。一緒に頂いたお遍路さん二人とへんろ談義に花を咲かせる。

急坂4.6km戻って浜吉屋へ。部屋はふすま一枚で隔てた昔ながらの旅館だった。
『へんろ宿浜吉屋旅館の歴史』


27-28.jpg

歩行距離 33.7km


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